報道発表資料 農ライフ創生センター 桃・梨専門コース1期生が研修状況を市長に報告

ページ番号1035015  報道発表日 2019年11月14日 印刷

農ライフ創生センターは、桃・梨農家の確保・育成を目的に、令和元年度から新たに「桃・梨専門コース」を開講しています。
このコースは、豊田市が県内有数の桃・梨の産地として維持していくために、桃・梨農家、あいち豊田農協及び豊田市が一体となって担い手の育成に取り組んでいくものです。市内の桃・梨農家が里親農家となり研修生を受け入れ、農業技術や地域のかかわり等を指導します。研修生は2年間の研修後に豊田市内で独立自営を目指します。
このたび、1年目の研修を受講中の1期生と里親農家が市長に研修状況を報告します。

とき

令和元年11月18日(月曜日)午前11時~11時30分

ところ

豊田市役所 南庁舎5階 市長室

訪問者

  • 研修生
    杉本泰祐(すぎもと たいすけ)氏
  • 里親農家
    磯村直紀(いそむら なおき)氏、磯村嘉美(いそむら よしみ)氏、森敏康(もり としやす)氏、加藤吉裕(かとう よしひろ)氏
  • JAあいち豊田
    兼子博邦(かねこ ひろくに)営農部長

<参考>桃・梨専門コース概要

  1. 研修期間
    2年間
  2. 研修内容
    講義:農産物の流通、農業経営の基礎、農業簿記の基礎など
    実習:里親農家によるほ場等での実践研修

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