シラヒゲソウの花が咲き始めました

ページ番号1033568  報道発表日 2019年9月24日 印刷

豊田市指定天然記念物シラヒゲソウ自生地のシラヒゲソウが咲き始めました。
地元自治区有志(御船せせらぎ広場愛護会)の保護活動により、今年も可憐な花を見ることができるようになりました。今年は例年より開花が早く、これから10月上旬ごろまで見ることができます。
自生地には、保護のためのフェンスが設置してありますが、フェンスに沿って設置された木道から開花の様子を見ることができます。 

とき

9月中旬~10月上旬頃まで

ところ

御船町申原地内 ※別紙案内図をご参照ください

取材について

自生地はフェンスで囲まれているため、フェンス内での取材を希望される場合は、文化財課までご連絡ください。

開花の様子(写真)
開花の様子

<参考>シラヒゲソウについて

シラヒゲソウは山間の湿地に生える多年草で、高さ15~30センチほどの茎の頂部に直径2センチの白い5弁の花をつけます。シラヒゲソウが、低地(自生地の標高は約70メートル)で自生することは珍しく、県下では昭和45年に御船町で初めて確認され、昭和46年に市指定天然記念物に指定されました。

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