9月9日は救急の日 シンボルマーク付ステッカーで「豊田市患者等搬送事業」認知度向上へ

ページ番号1033174  報道発表日 2019年9月5日 印刷

豊田市消防本部は、当消防本部が認定した患者等搬送事業(※)を行う民間事業所を表す「オリジナルシンボルマーク」を作成しました。9月9日(月曜日)の救急の日、9月8日(日曜日)から始まる救急医療週間にあわせて、車両に貼付するシンボルマークのステッカーを配布します。
豊田市内における平成30年中の救急出動件数は19,262件と統計を開始した昭和38年以降、最も多い出動件数となりました。また、救急搬送された人の約6割が、入院加療を必要としない「軽症」となっています。
このような状況をうけて、緊急性に応じた医療機関への受診手段が選択できるようになることを目的として民間事業者が行う患者等搬送事業の認知度を向上させていきます。

※不要不急な救急搬送を減らすため、必要な構造及び設備を備え、必要とされる講習を修了した者が乗務している事業者が、自力での移動が難しい高齢者や身体障がい者等を医療機関等へ搬送する事業

ステッカーの貼付について

  • 開始時期:令和元年9月9日(月曜日)から
  • 貼付車両:市内6事業所 計8台の患者等搬送用自動車
<ステッカー> 横550mm×縦150mm(イメージ)
<ステッカー> 横550mm×縦150mm

オリジナルシンボルマークのデザインについて

「車のまちとよた」と「公民連携」の意味が込められています 。

<参考>「救急の日」及び「救急医療週間」について

救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的に、昭和57年度に定められ、以来、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。

  • 救急の日
    令和元年9月9日(月曜日)
  • 救急医療週間
    令和元年9月8日(日曜日)~9月14日(土曜日)

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