「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と連携した低速自動運転の実証実験について

ページ番号1032350  報道発表日 2019年7月18日 印刷

本実証実験は中止となりました。

豊田市、名古屋大学、豊栄交通株式会社及び豊田都市交通研究所は、豊田市の中心市街地において、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、以下のとおり低速自動運転実証実験を実施します。
この実証実験により、歩行者や車などの周辺交通に与える影響を調査し、中心市街地内の移動手段としての有効性の検証を行います。
なお、本実証実験における車両は同時期に開催される「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と連携し、名鉄豊田市駅前から美術館までの移動手段として活用します。

日時

令和元年8月29日(木曜日)~31日(土曜日)午前10時30分~午後3時30分
※8月29日(木曜日)午前9時から、名鉄豊田市駅周辺にて出発式を実施

走行ルート

名鉄豊田市駅(駅西側の太陽光充電施設内)~豊田市美術館 片道約1.3km ※別紙参照

活用車両

名古屋大学所有「ゆっくり自動運転」車両
(ヤマハ発動機製ゴルフカート(4人乗り)をベースに自動運転システムを搭載した車両)

乗車対象者

「クリムト展 ウィーンと日本 1900」等で豊田市美術館に来館する人
※乗車希望者は、名鉄豊田市駅前に設置された「あいちトリエンナーレ2019 インフォメーション」(午前10時~午後6時)にて受付(当日先着順)
※乗車された方には、豊田市美術館オリジナルウォーター(クリムトver.)をプレゼントします。

内容

  • 運転席及び助手席に2人スタッフを配置し、リアシートに希望者2人までが乗車
  • 自動運転は往路のみ(復路はスタッフが手動で運転)
  • 午前10時30分から約30分置きに出発し、1日あたり約18人が乗車可能(正午~午後1時は休憩)
  • 速度約15km/hで走行

その他

平成30年度に同様の車両を活用し、稲武地区にて自動運転実証実験を実施済み。

<参考>「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の開催概要

いまなお圧倒的人気を誇る19世紀末を代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)の没後100年を記念した国内で過去最大級の展覧会

  • 会期
    令和元年7月23日(火曜日)~10月14日(月曜日)
  • 会場
    豊田市美術館(豊田市小坂本町8-5-1)

活用車両

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