報道発表資料 名古屋グランパス初、サポーターと協力したCO2排出ゼロへの挑戦(CO2フリーチャレンジ)について

ページ番号1032347  報道発表日 2019年7月18日 印刷

豊田市、中部電力株式会社、株式会社名古屋グランパスエイトは、豊田市つながる社会実証推進協議会で実施する実証事業「SDGsとよた再エネチャレンジ(※1)」の取組として、名古屋グランパスが今夏開催するイベント「鯱の大祭典」期間中に豊田スタジアムで行う試合で、「CO2フリーチャレンジ」を実施します。
「CO2フリーチャレンジ」とは、サポーターの協賛により、名古屋グランパスの試合で使用する電力をCO2フリー化(※2)することに挑戦するものです。
SDGsとよた再エネチャレンジでは、この取組みを通じ、豊田市産の再生可能エネルギーの有効活用を目指しています。

開催日時

  • 令和元年7月20日(土曜日)午後6時キックオフ(ガンバ大阪戦)
  • 令和元年8月10日(土曜日)午後7時キックオフ(川崎フロンターレ戦)

ところ

豊田スタジアム(豊田市千石町7-2)

CO2フリーチャレンジの概要

  • 豊田市、中部電力、名古屋グランパスが、名古屋グランパス選手のサイン入りユニフォームが当たる「大抽選会」参加券付きの「限定グラガチャ(400円/個)」を、豊田スタジアムのガチャガチャブースに設置
  • サポーターは、その限定グラガチャを購入することでCO2フリーチャレンジに参画
  • 豊田市、中部電力、名古屋グランパスが、その売上金の一部を協賛金として活用し、豊田スタジアムに供給される地産地消電力(※3)をCO2フリー化

※1 SDGsとよた再エネチャレンジ:

再生可能エネルギーの地産地消の実証実験。豊田市産の再生可能エネルギーの有効活用と、産業、交通部門のCO2排出量削減への貢献を目的に、平成31年4月から、「地域産の再生可能エネルギーの供給」「環境価値(CO2フリー)の地産地消」「市民参加による環境行動の促進」順次取組を実施(平成31年2月25日報道発表済)。

※2 CO2フリー化:

電気を使用するに当たり排出されるCO2を、グリーン電力証書の購入及び中部電力のCO2フリーメニューの適用により、ゼロにすること。

※3 地産地消電力:

SDGsとよた再エネチャレンジにより、渡刈クリーンセンター及び面ノ木風力発電所から豊田スタジアムに供給される電力。この電力は、固定価格買取制度を利用しており、買取費用の一部は電気利用者からの「再生可能エネルギー発電促進賦課金」により賄われている。CO2排出係数は、火力発電なども含めた全国平均の値として扱われる。

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