報道発表資料 豊田市長も参加 認知症サポーター養成講座を開催します

ページ番号1032247  報道発表日 2019年7月12日 印刷

豊田市は、樹木自治区の高齢者クラブ(第一樹楽会、第二樹楽会)の会員を対象とした認知症サポーター養成講座を開催します。当日は市長が参加し、受講者と一緒に認知症への理解について学びます。
この講座は、認知症を理解し、対応方法を学ぶことで認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して自治区、高齢者クラブ、企業、学校などの単位で随時行われています。
なお、9月21日(土曜日)の世界アルツハイマーデーに合わせ、多くの市民に認知症について理解してもらうために、市民向けの認知症サポーター養成講座を9月2日(月曜日)に市役所で開催予定です。

日時

令和元年7月19日(金曜日) 午前10時から11時まで

場所

樹木区民会館(所在地:樹木町4丁目27-7)

受講者

樹木自治区高齢者クラブ(第一樹楽会、第二樹楽会)会員のうち約50人
豊田市長 太田稔彦

内容

  • 午前10時から 認知症とは何か(DVD上映)
  • 午前10時10分から 認知症の症状と対応の心得について
  • 午前10時35分から 認知症の方への正しい対応方法(寸劇、DVD上映)
  • 午前10時55分から まとめ

※講師は社協包括支援センターの職員が務めます。

その他

認知症サポーターとは「認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者」のことです。
認知症サポーター養成講座は、市民からの要請に応じ、各中学校区に設置された地域包括支援センターの職員等が講師となって随時開催しているもので、今年度は6月末現在、市内で19回開催され506人がサポーターになりました(平成21年度からのサポーター人数累計27,019人)。

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