報道発表資料 ラグビーワールドカップ2019に向けたテロ災害研修会の開催

ページ番号1032214  報道発表日 2019年7月10日 印刷

豊田市消防本部は、消防職員らを対象とした「CBRNEテロ災害研修会」を開催します。
同研修会は、ラグビーワールドカップ2019開催に向けて、テロ災害発生時における消防職員の対応能力をより一層向上させるため、外部講師を招き開催します。
世界各地で発生するテロリストによる攻撃の特性や危険物質についての知識を深めることで、国際的なスポーツイベント開催都市としての災害対応力の強化を図ります。

とき

令和元年7月12日(金曜日) 午前10時から正午まで

ところ

豊田市消防本部 5階大会議室(豊田市長興寺5丁目17番地1)

参加者

豊田市消防本部職員 約130人
近隣市町村消防本部職員  20人
豊田市職員(防災対策課) 3人

講師

株式会社エス・ティ・ジャパン 危機管理製品部
時田 健一(ときた けんいち)氏
山本 荘一郎(やまもと そういちろう)氏

<参考>CBRNE災害とは

C(Chemical:化学剤)、B(Biological:生物剤)、R(Radiological:放射性物質)、N(Nuclear:核)、E(Explosive:爆発物)が起因する災害の総称です。

問合せ

中消防署2課(電話番号:0565-35-9722)

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