報道発表資料 愛知学泉大学が旭地区でボランティア活動 旭産間伐材を活用し、観光案内所を木質化

ページ番号1032132  報道発表日 2019年7月1日 印刷

愛知学泉大学家政学部の学生ボランティアが、旭産間伐材の活用とPRに取り組むわくわく事業団体の「旭もくもく会」と連携し、旭農林会館(観光案内所)の木質化を実施しています。
愛知学泉大学は、平成28年度から、過疎と高齢化が進む中山間地の旭地区をフィールドに、地域の活性化と課題解決を目指してボランティア活動を実施しており、今回の取組は、地元木工経験者を中心とした「旭もくもく会」の協力の依頼を受けて、実施したものです。

活動の概要

  • 木材には、旭木の駅プロジェクトで搬出された間伐材を使用し、旭地区の製材施設で製材、加工
  • 地域の玄関口となる観光案内所の内装や駐車場壁面を木材で覆い、木質化を実施

木質化実施場所

旭農林会館 内装及び駐車場壁面(約50平方メートル) (豊田市小渡町七升蒔13-13)

その他

(1)最後の仕上げ作業を以下の日程で実施します。

  • 日時
    令和元年7月6日(土曜日) 午前10時30分から正午まで
  • 場所
    旭農林会館
  • 参加者
    愛知学泉大学 家政学部 学生ボランティア14人・教員2人
    旭もくもく会(わくわく事業団体/代表 鈴木章民<すずき ゆきひと>)会員6人

(2)今回木質化した内装壁面を活用し、7月14日(日曜日)から、旭観光協会が「上中のしだれ桃」 の写真展を開催します。

内装の木質化作業(写真)
内装の木質化作業
木質化された駐車場壁面(写真)
木質化された駐車場壁面

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