『新修豊田市史』 資料編「現代II」の販売が始まりました

ページ番号1032094  報道発表日 2019年6月27日 印刷

豊田市は、市域の歴史をまとめた『新修豊田市史』の資料編「現代II」を発売しました。
『新修豊田市史』は令和4年度までに全25巻刊行する予定で、資料編「現代II」は18冊目にあたります。

刊行物

資料編「現代II」 菊判 定価4,000円
※資料編「現代II」では、多彩な資料から豊田市の現代という時代を振り返ります。具体的には、昭和41年3月に策定された豊田市総合計画にもとづき実施されたインフラ整備や生活に関わる資料をはじめ、市のコミュニティのあり方、市名変更運動、矢作川の環境保全運動など現代の豊田市を特徴づける活動を紹介します。
また、市の教育分野での先進的な取組である二学期制の導入や都市と山村の交流教育などにかかわる資料を盛り込み、戦後の市の教育、文化について取り上げています。
市の現代の歴史を振り返るとき、外せないキーワードの過疎や災害や防災への関心の高まりを背景に、伊勢湾台風や昭和47年7月豪雨災害、東海豪雨などの資料も紹介しています。

取扱い場所

市史編さん室、市郷土資料館、中央図書館、近代の産業とくらし発見館、民芸館、市内一部書店

目次

新修豊田市史 資料編「現代II」

  • 第1章 産業と生活を支えるインフラ
  • 第2章 地域コミュニティと生活環境
  • 第3章 教育と文化の拡充
  • 第4章 中山間地域の人口動向と振興策
  • 第5章 災害体験と防災への取り組み
資料編「現代II」(写真)
『新修豊田市史』資料編「現代II」

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