市戦没者遺族連合会が聞き書き集「うすれゆく戦中戦後の記憶」を発刊 市長を訪問します

ページ番号1030893  報道発表日 2019年4月18日 印刷

豊田市戦没者遺族連合会は、平成30年度平和をかたりつぐ事業として「うすれゆく戦中戦後の記憶」を発刊しました。
従軍者や戦没者遺族の戦中から戦後にかけての記憶を継承するため、「記憶を記録に」をコンセプトに、これまでの人生の歩みや平和への想いを聞き書きによりまとめました。豊田市戦没者遺族連合会として初めての取組であり、今だからこそ聞くことができる話が掲載されています。平和を希求し、考え、行動していく次の世代への貴重なメッセージとなる、この本の発刊にあわせ、以下のとおり市長訪問を行います。
また、5月に開催する「豊田市戦没者春のみたま祭」において、戦没者への追悼の想いとともにこの本を祭壇に奉呈します。

とき

平成31年4月23日(火曜日) 午後3時30分~4時

ところ

豊田市役所 南庁舎5階 市長室

参加者

豊田市戦没者遺族連合会 平和をかたりつぐ事業実行委員 8人

見本の設置

聞き書き集「うすれゆく戦中戦後の記憶」の見本を4月18日(木曜日)から4月25日(木曜日)まで記者クラブに設置します。

参考

豊田市戦没者遺族連合会について

先の大戦で亡くなられた英霊を顕彰し遺族を援護するため設立されました。平成20年度からは豊田市内在住の小学校4年生から6年生とその保護者を対象に「平和をかたりつぐ事業」を実施しています。主に「戦争と平和の資料館 ピースあいち」や「東山動物園」で戦争に関する講話を聴く機会を提供し、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えています。これまで延べ1,400人を超す児童・保護者が参加しています。

聞き書きとは

1人の話し手に対し、1人または多数の聞き手が話を聞き、話し手の言葉のみで内容を書き留めた作品、その手法です。話し手の言葉をそのまま生かすので、作品をとおして話し手の方の個性や人生が浮かび上がることに特徴があります。

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