足助自治区住民が香嵐渓の環境を守るためにバーベキュー及び花火の現状改善に向けた取組を開始

ページ番号1030830  報道発表日 2019年4月17日 印刷

足助まちづくり推進協議会は、香嵐渓及び周辺河川でのバーベキュー及び花火を行う観光客のマナーの悪化を受け、現状改善のために、啓発看板の設置と声掛けを行います。
同協議会では、平成30年9月に足助自治区全世帯に対し、バーベキュー及び花火の現状に関する意識調査を実施しました。その結果、香嵐渓の美しい環境を守る必要があると考えている住民が9割を超えたことから、誰もが気持ち良く楽しむことができるように「香嵐渓及び周辺河川でのバーベキュー及び花火の実施はご遠慮いただくこと」としました。
※この取組は住民からの「お願い」として行うものであり、バーベキュー等を禁止するものではありません。

啓発看板の設置について

  • とき 平成31年4月23日(火曜日) 午前10時~正午 ※雨天時は翌日実施
  • ところ 香嵐渓園地内13か所(添付資料:設置箇所図)
  • 設置者 足助まちづくり推進協議会、株式会社三州足助公社

香嵐渓及び周辺河川の利用に関する現状

例年、5月頃から夏にかけ、川遊び等を目当てに多くの観光客で賑わうが、近年、バーベキューを楽しむ観光客の増加とともに「火の不始末」や「ゴミの放置」「観光客同士のトラブル」など利用者のマナーの悪化が問題視されるようになった。平成27年には、ゴミ箱の火災が発生し、原因は特定されていないが、燃えたゴミ箱からは、オガライト(着火剤)らしきものが発見されている。

<参考>足助まちづくり推進協議会について

足助自治区のまちづくりの推進のため、足助自治区の住民を代表して意思決定を行う機関として、平成18年度に発足した組織。自治区組織や観光協会、商工会、各まちづくり団体等、足助のまちづくりに関する主要団体によって構成される。(委員数:51人)

観光客の様子(写真)
観光客の様子
放置された炭(写真)
放置された炭
ゴミ箱火災の様子(写真)
ゴミ箱火災の様子

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