色鮮やかな山車で足助の町並みを彩る 足助春祭り(重範祭)を開催します

ページ番号1030743  報道発表日 2019年4月8日 印刷

足助神社は、毎年恒例の足助春まつりを開催します。足助春まつりは、7つの町が桜や藤で飾った花車に女の子を乗せ、町内を引廻してお囃子を奉納する祭事です。正式名称を足助神社例祭「重範祭(しげのりさい)」と言い、かつて足助を治めていた足助氏7代目の総領・足助次郎重範公の偉業を称える位置付けとなっています。
重範公は弓の名手として知られ、その腕前は、1331年の元弘の変において京都・笠置山で3,000人の兵を率い、総大将として後醍醐天皇を護衛するほどで、地元住民からは郷土の偉人として親しまれています。
この縁から、14日(日曜日)は重範公ゆかりの地である笠置寺(京都府)の住職をお招きして、追悼法要を行います。また、柳生家の遠祖が重範公と共に戦った縁から、柳生新陰流第22世宗家である柳生耕一氏をお招きし、柳生新陰流剣術奉納も行います。

とき

平成31年4月13日(土曜日)午後2時~5時、4月14日(日曜日)午前6時30分~午後5時

ところ

足助神社(豊田市足助町宮ノ後13番地)、足助の町並み一帯(豊田市足助町)

内容

サクラやフジなどで飾った花車と呼ばれる山車に女の子を乗せ、町内を引廻してお囃子を奉納

町内ひきまわし
町内引廻し
柳生新陰流剣術奉納(写真)
柳生新陰流剣術奉納

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