地域の課題を洗い出し、農業について話し合いを始めよう集落営農ハンドブックを作成しました

ページ番号1030254  報道発表日 2019年3月12日 印刷

豊田市は、地域農業のひとつの手法である集落営農の優良事例や立ち上げまでの流れを紹介する「集落営農ハンドブック」を作成しました。
集落営農とは、集落ぐるみで協力して営農を維持する取組で、市内では22集落が、集落の特色を生かしながら様々な活動を行っています。ハンドブックでは、各集落営農のポイントを取りまとめており、各集落にて活用してもらうことで、さらなる集落営農の推進を図っていきます。

作成部数

3,000部

内容

集落営農について
集落での話し合いの流れについて
集落営農事例紹介

活用方法

各地域営農協議会(※)や集落での集落営農勉強会で活用

その他

農業委員・農地利用最適化推進委員へ配布
農政課窓口で配布

見本の設置

ハンドブックの見本を3月12日(火曜日)から3月19日(火曜日)まで記者クラブに設置します。

<参考>地域営農協議会とは

地域の個人や組織代表などの多様な委員で構成された地域の持続可能な営農体制等を検討する協議会。集落機能の発揮や農地の保全・活用を図ることで地域づくりの発展に繋がることを目的とする。市内各地域に13の協議会がある。

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