再生可能エネルギーの地産地消に向けた取組について-SDGsとよた再エネチャレンジ、スタート-

ページ番号1029786  報道発表日 2019年2月25日 印刷

豊田市つながる社会実証推進協議会では、SDGs未来都市として、協議会構成団体の中部電力株式会社、トヨタ自動車株式会社、日本自然エネルギー株式会社、ユーピーアール株式会社とともに、再生可能エネルギーの地産地消の実証実験「SDGsとよた再エネチャレンジ」を開始します。

実証期間

2019年4月~2022年3月(予定)

実施目的

  • 豊田市所有施設(渡刈クリーンセンター、面ノ木風力発電 他)で発電した再生可能エネルギーの有効活用
  • 産業、交通部門のCO2排出量削減への貢献

実施内容

以下の取組を順次展開し、将来有効となるモデルを検討

チャレンジ1 「再生可能エネルギーの地産地消(※1)」(2019年4月~)

ラグビーワールドカップ2019™の開催にあわせて、豊田スタジアム、スカイホール豊田及びとよたエコフルタウンに地域産の再生可能エネルギーを供給

※1 本実証実験で使用する再生可能エネルギーの一部は、固定価格買取制度を利用しており、買取費用の一部は電気をご利用の全ての方々からの「再生可能エネルギー発電促進賦課金」により賄われています。また、CO2排出係数は、火力発電なども含めた全国平均の値として扱われます。

チャレンジ2 「環境価値(CO2フリー)の地産地消」

地域産の再生可能エネルギーの「CO2フリーの価値(※2)」を「グリーン電力証書(※3)」として民間事業者が購入することで、自動車の製造時や走行時などのCO2の排出量を削減

※2 固定価格買取制度を利用していない再生可能エネルギーは、「電気そのものの価値」に加え、CO2排出削減等の「環境付加価値」を持っているといえます。この取組では、その環境付加価値を「CO2フリーの価値」と呼んでいます。
※3 固定価格買取制度を利用していない再生可能エネルギーの「CO2フリーの価値」を電気そのものと切り離し、証書化して取引できるようにしたものをグリーン電力証書といいます。

チャレンジ3 「市民参加による環境行動の促進」

次世代自動車を利用して、とよたエコフルタウンなどに訪れる市民に対し、とよたエコポイント等を付与することで環境行動を促進

※チャレンジ2及び3については、事業詳細・実施時期等を検討中。概要確定次第、公表予定


 

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

企画政策部 未来都市推進課
業務内容:持続可能なまちづくりに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6982 ファクス番号:0565-34-2192
お問合せは専用フォームをご利用ください。