開放特許活用による製品開発支援事業 成果発表会を開催します

ページ番号1029309  報道発表日 2019年2月12日 印刷

豊田市では、市内製造業者の新たな製品開発を支援するため、平成29年度から「開放特許(※)活用による製品開発支援事業」を開始しました。市内製造業者から開発や技術に関するニーズの聞き取りを行い、外部の専門家による知財コーディネート(ライセンスの仲介等含む)を通じて、新製品・新事業開発の支援に取り組んでいます。2年目となる今年度は、昨年度から継続しているマッチングのうち1つが事業化するとともに、新たに2つがマッチングしましたので、下記のとおり成果発表会を開催します。
※「開放特許」とは、自社で開発した技術資産である特許のうち、他社にライセンス契約などの形で開放する意思のある特許のこと。開放特許を活用することで、中小企業が自社で不足するアイディア・技術を速やかに入手し、時間や資金負担を軽減して新製品・技術を開発することができます。

日時

平成31年2月21日(木曜日) 午後3時~4時30分

会場

ものづくり創造拠点SENTAN 3階 セミナールーム(豊田市挙母町2-1-1)

参加者

市内製造業者等 30人程度

内容

成果発表

  • 「鶏のささみ肉の筋取りを手早くできる包丁」
    製造業者:有限会社広瀬重光刃物店
    特許:食鶏ささみ肉用筋取り具(豊田市内の発明家:実登3218011)
  • 「米の籾殻が表面にでる特徴を生かしたイス及び日用品」
    製造業者:株式会社ショウホウテック
    特許:籾殻を圧縮した板材料(株式会社イトーキ:特許第5096875号)
  • 「Eリング(※)挿入工具 Ez-Hopper™」(昨年度からの継続)
    製造業者:ナルコ株式会社
    特許:Eリング装着工具(富士ゼロックス株式会社:特許第5880772号)
    ※軸が軸方向に抜けないように止める止め輪

新製品開発に取り組む企業に勧めた開放特許の紹介

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