四季風俗図屏風修理完了記念展示

ページ番号1028231  報道発表日 2018年12月7日 印刷

豊田市郷土資料館では、足助の紙屋鈴木家に伝わった四季風俗図屏風(伝・二代英一蝶[でん・にだいはなぶさいっちょう]筆)の修理が完了したことに伴い、美しく蘇った姿を市民に見てもらうため、展示します。
※四季風俗図屏風:江戸時代の絵師 英一蝶(伝・二代)が描いた六曲一双の屏風で、右隻から左隻にかけて四季が展開するとともに、武士の館、農業、船大工などの工人、商店という士農工商の四民が生き生きと描かれています。
※英一蝶:初代は、江戸中期を代表する画家で、庶民風俗などを洗練された絵画表現に高めて、重要文化財に指定されている作品もあります。今回展示する作品の作者と考えられる二代は、初代の門人で養子となった一舟です(初代の実子・信勝も二代を名乗っている)。本作品の裏に書かれた極め書きにより、二代の作品と推定しています。

とき

平成30年12月11日(火曜日)~12月27日(木曜日) 午前9時~午後5時

ところ

郷土資料館 第1展示室(豊田市陣中町)

観覧料

無料

左隻

右隻

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