報道発表資料 ターニケット(救命止血帯)を使用した多数傷病者救急対策訓練を実施します。

ページ番号1026952  報道発表日 2018年9月25日 印刷

ラグビーワールドカップ2019TMの開催都市である豊田市は、大会期間中に世界各国から多くの観客が訪れることが予測され、テロ災害等の発生も懸念されます。テロ災害を想定して各機関の初動体制の確立、関係機関相互の連携強化を図るとともに新たに導入したターニケット(救命止血帯)を効果的に活用できるようにするため多数傷病者救急事故対策訓練を実施します。なお、ターニケットを使用した多数傷病者救急事故対策訓練は、豊田市で初めてとなります。

とき

平成30年10月10日(水曜日) 午後2時30分~3時30分

ところ

豊田スタジアム西イベント広場等(豊田市千石町7丁目2番地)

内容

爆発災害を想定した避難誘導、救助及び多数傷病者救急事故対策訓練

参加予定機関

豊田加茂医師会、豊田地域看護専門学校、株式会社豊田スタジアム、豊田警察署、
豊田市外国人モニター、豊田市消防本部

参考情報

爆発が原因の外傷による四肢の切断などで生じる大量出血には、ターニケットを用いた止血が効果的とされている。2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件では、5人が死亡、299人が負傷したが、死亡は現場のみで、搬送された負傷者は全員救命された。この要因の一つに、止血に対する高い意識があったと言われる。
(テロ災害等の対応力向上としての止血に関する教育テキストから抜粋)

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多数傷病者救急事故対策訓練状況
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ターニケット装着イメージ

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