湧水湿地の魅力と重要性を学ぶ 「第10回日本湿地学会特別シンポジウム」を開催

ページ番号1026450  報道発表日 2018年8月24日 印刷

豊田市自然観察の森は、日本湿地学会と共催で「第10回日本湿地学会特別シンポジウム」を開催します。
湧水湿地は、数年前までは全国的にはあまり認知されていませんでしたが、平成24年7月に東海丘陵湧水湿地群がラムサール条約湿地に登録され、その後日本湿地学会等での研究発表、環境省の重要湿地への選定により、近年その存在と評価が高まってきています。
本シンポジウムでは、東海地方を中心とした湧水湿地研究の最前線とその保全に関して広く市民に伝えることで、湧水湿地の魅力や重要性についての理解を図ります。

とき

平成30年9月2日(日曜日) 午後1時30分~4時30分

ところ

豊田市自然観察の森(豊田市東山町4丁目1206番地1)

内容

別紙「シンポジウム概要」のとおり

参加費

無料

定員

100人(抽選)

申込方法

8月31日(金曜日)までにメールで豊田市自然観察の森(toyota@wbsj.org)宛にイベント名、代表者氏名・住所・電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢を記入のうえ連絡

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愛知県豊田市東山4-1206-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-88-1310 ファクス番号:0565-88-1311