益富中学校が「防災キャンプ」で震災時の避難所運営や支援物資への対応を体験

ページ番号1026146  報道発表日 2018年8月16日 印刷

豊田市立益富中学校(生徒数300人/志賀町)は、地域や企業、大学等の協力を得て「防災キャンプ」を実施します。
巨大地震の発災を想定してPHVからの給電による避難所運営を行うとともに、熱中症の対策も学びます。また、本校は松平インターチェンジが近く、発災時に直接本校避難所へ様々な個人や団体から支援物資が届けられる可能性があることから、LINE株式会社との共同実証実験として支援物資の配給訓練も行います。同訓練では、中学校を拠点として、中学校区内の小学校に支援物資を円滑に届けるためにLINEのグループトークの機能を活用します。

日時

平成30年8月18日(土曜日)午後2時30分から8時まで

場所

益富中学校 体育館 他

参加者

益富中学校 2年生80人 教員15人 PTA役員15人
益富地区区長会・地域住民70人
その他 LINE株式会社、豊田商工会議所、愛知工業大学、社会福祉法人 豊田市社会福祉協議会、豊田市動物愛護センター、豊田市防災対策課、豊田市上下水道局 など

内容

  • 午後2時30分 熱中症対策講座
  • 午後3時 発災、避難所開設
  • 午後3時30分 避難者受け入れ開始、給水塔からの給水と炊き出し、中学校区内の小学校からの情報収集と支援物資の配給災害用便層・段ボール間仕切り・エアマットの設営
  • 午後6時30分 PHVから体育館への給電活動
  • 午後7時15分 振り返り、片付け
  • 午後8時 解散

その他

熱中症対策として、熱中症対策講座を開くとともに、暑さ指数(WBGT)の測定や対応を行いながら実施します。

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