障がい者による自然栽培かぼちゃの収穫を トヨタ自動車ヴェルブリッツが支援

ページ番号1025558  報道発表日 2018年7月9日 印刷

トヨタ自動車ヴェルブリッツの選手が、社会福祉法人 無門福祉会の施設利用者である障がい者と協力して、かぼちゃをパス(手渡し)しながら収穫します。これは、(1)ラグビーワールドカップ2019?に向けた機運醸成と、(2)農福連携・自然栽培のPRを目的とした初めての取組です。

とき  

平成30年7月14日(土曜日) 午前10時~正午 

ところ

無門福祉会の耕作地(豊田市舞木町諌見造(ひやみづくり)19-1) 

※雨天時は無門福祉会が主催の同時開催イベント「むもん市」(豊田市四郷町天道1-14)でラグビーボール投げ体験などを行います。 

参加者    

計10人程度(無門福祉会の施設利用者4~5人、ヴェルブリッツの選手4~5人) 

内容  

農福連携に力を入れている無門福祉会の施設利用者である障がい者が、自然栽培で育てたかぼちゃ約1,500玉を、ヴェルブリッツの選手と「No Gate(無門), No Excuse(ヴェルブリッツスローガン)」を合言葉に収穫します。 

<参考>  

「農福連携」とは  

働く場所を探す障がい者が、後継者不足に悩む農業の担い手として連携すること。

「自然栽培」とは                                                           

農薬、肥料、除草剤を使わずに、自然の持つ力を生かしながら育てる農法のこと。化学肥料だけでなく有機肥料も使わない点が有機農法とも異なる。「薬」で対症療法的に欠点を修正するのでなく、バランスを保ちながら個々の良さを生かすやり方は、福祉と社会のあるべき姿に通ずると、無門福祉会は考えている。 
                               

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