報道発表資料 企画展 「みんなであつめた災害の記憶―江戸時代から現代まで―」の開催

ページ番号1025536  報道発表日 2018年7月5日 印刷

豊田市郷土資料館は企画展「みんなであつめた災害の記憶―江戸時代から現代まで―」を開催します。 
  近年、度重なる巨大地震や豪雨災害が発生し、市民の防災意識が高まるとともに、過去に起きた災害について住民らが自ら調べ、学ぶ活動も多く見られます。豊田市域でも、挙母城移築の要因ともなった矢作川の洪水をはじめ、1972年の四七・七災害、2000年の東海豪雨など、多くの災害に見舞われました。
今回の企画展は、災害に直面した人々の記憶を集め紹介することで、災害の歴史について知ってもらうとともに、防災への意識を高めてもらう機会とするものです。また、とよた歴史マイスターとの共働事業として、企画展に係る調査等をマイスターとともに行い、会期中もマイスターが展示ガイドを行います。

※とよた歴史マイスターは、豊田市郷土資料館で展示ガイドやスクールサポートの補助などを 行っているボランティアです。平成27年度から活動を始め、現在、93人が認定されています。

とき                                                           

平成30年7月14日(土曜日)~9月24日(月曜日) 午前9時~午後5時 
月曜休館(祝日は開館)

ところ 

豊田市郷土資料館(豊田市陣中町1-21-2)

入場料   

無料  

その他

ギャラリートークの開催 7月14日(土曜日)午後2時~/8月4日(土曜日)午後2時~  

企画展
災害について報じた新聞記事の調査を行うマイスター

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