「新修豊田市史」 第7回配本分の販売が始まりました

ページ番号1025429  報道発表日 2018年6月21日 印刷

豊田市では、2006年度から新修豊田市史編さん事業をスタートし、2022年度までに全25巻の『新修豊田市史』を刊行する予定です。今回は、第7回配本分として資料編「近世3. 松平・足助・下山」、資料編「近代2.」、別編「自然」の3巻を配本します。
資料編「近世3. 松平・足助・下山」では、松平・足助・下山地区に残る江戸時代の古文書を活字化し、各地区の特徴を示す資料の紹介とともに解説を掲載しています。
また、資料編「近代2.」では、1906年(明治39年)の町村合併から1951年(昭和26年)の挙母市成立までの資料を掲載しています。挙母町に建設されたトヨタ自動車の工場の資料のほか、衣ヶ原飛行場の開設、勘八峡・香嵐渓などの観光開発、戦争末期における灰宝神社への文化財疎開の資料も掲載しています。
別編「自然」は、全25巻中唯一の自然科学分野の本で、「地形・地質」「気象・気候」「水文(すいもん)」「生物」「自然災害」の5つの分野に分けて広大な市域の多様な自然環境と、そこに息づく生物を多くの写真や図表を交えて紹介しています。
これら3巻は、いずれもフルカラー印刷で編集され、6月26日(火曜日)から、市史編さん室、郷土資料館、中央図書館、近代の産業とくらし発見館、民芸館のほか、市内11の書店で販売を開始します。

刊行物

  • 資料編「近世3. 松平・足助・下山」
    菊判  定価 4,000円
  • 資料編「近代2.」
    菊判 定価 4,000円
  • 別編 「自然」
    A4判 定価 4,500円

その他

今回の配本分3巻を6月21日(木曜日)から6月28日(木曜日)まで記者クラブに設置します。

第7回配本分

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