2019年5月9日(木曜日)市長記者会見

ページ番号1031140  更新日 2019年5月10日 印刷

1.時間
午前11時~正午
2.場所
南52会議室
3.内容
  • CARTIVATOR、株式会社SkyDriveとの「空飛ぶクルマ」開発に関する連携協定の締結について
  • 福澤知浩さんのWE LOVEとよたスペシャルサポーターへの任命について
  • 平成31年4月1日の待機児童数ゼロについて
  • ラグビーワールドカップ2019™観戦チケット販売記念イベントについて

配布資料

市長説明(要旨)

今年度最初の記者会見、令和となって最初の記者会見です。今年度も多くの案件を報道発表させていただきますので、よろしくお願いします。

予定している案件の説明の前に、1点取材のお願いをさせていただきます。愛知県の交通事故死者数が例年と比べ激減しているということは、既に報道されているところです。豊田市においても死者数が3人で、昨年と比べて2人減少しています。

平成28年11月から始めました、「歩行者保護モデルカー活動 全国ワースト1位返上を豊田市から」という取組を継続していますが、引き続き市民の皆さんとともに取り組んでいきたいと思います。

5月11日から「春の交通安全市民運動」が始まります。昨日、報道発表をしましたが、「春の交通安全市民運動」に先駆けて、明日10日の午前8時から豊田警察署駐車場において「自転車事故抑止出発式」を行います。自転車の事故が起きますと重症化しやすいため、これから力を入れていきたいと思っています。

白バイ5台と、愛知県警の自転車対策部隊「ビーフォース」が乗車する自転車5台、市職員が乗車する自転車6台が豊田警察署を出発後、国道248号、153号の自転車通行空間において模範走行を実施します。

自転車の安全利用の推進、歩行者事故の防止を図っていきたいと考えていますので、ぜひ取材をお願いします。

予定している案件の1件目、「CARTIVATOR、株式会社SkyDriveとの「空飛ぶクルマ」開発に関する連携協定の締結について」です。
先ほど、CARTIVATOR及び株式会社SkyDriveとの連携協定を締結しました。協定の名称は「新産業創出へ向けた『空飛ぶクルマ』開発に関する連携協定」です。協定書はこちらです。後ほど写真撮影の場も用意させていただきます。
今日はCARTIVATOR及び株式会社SkyDriveの代表である福澤知浩さんが同席されていますので、後ほどコメントをいただきたいと思います。

豊田市は、言うまでもなく、自動車産業を中心とした製造業のまちです。自動車産業を基幹としつつも、未来を見据えた新産業の創出も併せて目指していく必要があります。
本市では平成29年9月に、ものづくり企業の「新事業展開」と「イノベーション創出支援」をミッションとする「ものづくり創造拠点SENTAN」を開設しました。その取組の一つとして、「空飛ぶクルマ」の開発というCARTIVATOR及び株式会社SkyDriveの新たな挑戦に対し、開発拠点の提供や屋内飛行試験場の調整などの支援をしてきました。一定の成果が得られたため、今後は有人飛行に向けた、開発のさらなる加速化・本格化が想定されることから、社会実装や産業化という共通の未来を見据え、3者連携協定を締結したところです。

協定に基づく連携事項について、大きくは3点あります。
1点目は、「空飛ぶクルマ」の研究・開発に関することです。
2点目は、「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた実証実験に関することです。
3点目は、「空飛ぶクルマ」の産業化に関することです。

連携協定については以上ですが、関連がありますので次の案件、「WE LOVEとよたスペシャルサポーターの任命について」も続けて説明します。

今回、こうした連携協定の締結をさせていただきましたが、福澤知浩さんはこれまでにも全国各地の講演会等で豊田市のことを情報発信していただいていますが、このたび連携協定の締結を契機に、 WE LOVEとよたスペシャルサポーターに就任していただくことで、さらに豊田市の情報発信に努めていただきたいと思っています。
引き続き講演会や、開発や実証の進展に伴う様々な機会を捉えて豊田市の魅力を発信していただきたいと思っています。

次に、「平成31年4月1日の待機児童数ゼロについて」です。

豊田市は、平成31年4月1日時点の待機児童数ゼロを達成しました。これは、平成26年度から6年連続となります。
本市を取り巻く就園状況、とりわけ0~2歳児の就園率については、資料裏面の【参考2】にあるとおり、年々増加しています。
そのため本市では、官民が連携して待機児童対策に取り組んでいるところですが、具体的には、「公立幼稚園の保育所認可化」や「公立保育所の園舎改築」といった公共による取組、「私立幼稚園の認定こども園への移行」や「企業主導型保育施設の新設」といった民間による取組の成果だと捉えています。

今後も0~2歳児の就園希望者数の増加が予測されます。ついては【参考4】に掲げる取組を実施するとともに、保育師の確保や働きやすい環境の整備に努めることで、令和2年4月1日の待機児童数ゼロを目指していきます。

最後に、「ラグビーワールドカップ2019™観戦チケット販売記念イベントについて」です。
この件は、4月26日付けで報道発表している案件ですが、できる限り大会を盛り上げたいため、この記者会見の機会を捉えて改めてPRさせていただきました。

加えて、昨日付けで報道発表しましたが、6月8日・9日に豊田スタジアムで「愛知・豊田ラグビーフェスタ」が開催されます。

そのうち、トヨタ自動車ヴェルブリッツの試合では、1月の記者会見でご案内した「WE LOVE とよた」のロゴが入ったパンツをヴェルブリッツの選手が着用します。こちらについても、ぜひ取材をお願いします。

私からは以上です。

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