2018年6月1日(金曜日)市長記者会見

ページ番号1024552  更新日 2018年10月15日 印刷

1.時間
午前11時~11時40分
2.場所
南52会議室
3.内容
  • 新たな立ち乗り型パーソナルモビリティの活用に向けた実証実験について
  • ラグビー大応援団の結成について
  • SKE48のラグビーワールドカップ開催都市特別サポーターへの委嘱について
  • 「東京キャラバンin豊田」の開催について 

 

配布資料

市長説明(要旨)

おはようございます。定刻までにお集まりいただきありがとうございます。

一昨年も公表されましたが、東洋経済新報社が中核市の幸福度ランキングを公表しています。一昨年の2016年版で豊田市が全国の中核市の中で幸福度ランキングが1位でしたが、今年の2018年版でも1位という評価をいただいています。内容ですが、財政等様々な指標、あるいは仕事の分野が1位という結果であり、本市の産業基盤の強みが評価されたと考えています。他にも文化、健康、教育といった項目がありますので、幅広く様々なデータをそろえる中で分析がなされた結果の1位だと思っています。これをしっかり受け止めながら、さらに力を入れるべき点はやっていきたいと思っています。
もう一点、第89回都市対抗野球大会についてですが、東海地区第1代表決定戦が 本日の正午から岡崎市民球場で開催されます。豊田市代表のトヨタ自動車が鈴鹿市代表のホンダ鈴鹿と対戦し、勝てば4年連続20回目の出場が決まります。勝利を収めて、7月13日から東京ドームで開催される「都市対抗野球大会」に出場することを願っています。

それでは順次、案件を説明します。まずは、新たな立ち乗り型パーソナルモビリティの活用に向けた実証実験です。このパーソナルモビリティにつきましては、2010年度から各種実証実験に取り組んでいますが、平成26年度には構造改革特区を活用し、公道での実証実験も行いました。今回は、こちらに展示してあります、従来の二輪型の立ち乗り型パーソナルモビリティに加え、新たに開発されました立ち乗り型パーソナルモビリティである3輪型モビリティを活用します。この実証実験は、豊田市とトヨタ自動車が「豊田市つながる社会実証推進協議会」の活動の一環として行うものです。期間につきましては、明日6月2日(土曜日)から6月30日(土曜日)までの、水、金、土、日曜日。いずれの日も午前10時から午後4時に行います。場所は鞍ケ池公園。動物園の入口付近から鞍ケ池パーキングエリアまでの間を自由に走行し、立ち乗り型パーソナルモビリティの利便性や活用方法の検証を行います。実証実験を実施するにあたっては、参加者を募集します。各日ともに、当日の午前9時30分から鞍ケ池公園動物園の入口周辺で受付を行います。多くの方に参加していただきたいと思っています。なお、実証実験の初日となる6月2日(土曜日)午前10時から、WE LOVEとよたサポーターズである、Star☆T、うたれん、豊田市地球市民会議のメンバーが試乗走行を行います。私も一緒に試乗する予定です。本日は残念ながら動かすことができませんので、ぜひ明日、取材をお願いします。

続いて、ラグビー大応援団の結成についてです。6月23日(土曜日)に「日本代表 対 ジョージア代表」が予定されていますが、市民の方達と一体となって大応援団を結成し、ラグビー日本代表を応援します。応援団の構成ですが、これは先日東ロータリークラブから寄付金をいただき招待する市内小中学校児童・生徒、開催支援委員会参画団体、市議会議員、市職員らで構成します。応援する場所は、資料にもありますとおり、豊田スタジアム北側サイドスタンド カテゴリー4の座席です。当日参加も可能ですので、多くの方に直接応援場所までお越しいただきたいと思っています。応援の方法ですが、こちらにありますとおり、3種類の応援カードを用意しています。一つ目は地元キャッチフレーズである「TRY FOR ALL」、二つ目はWE LOVE とよた、三つ目がトヨタ自動車ヴェルブリッツから日本代表に選出された姫野選手をそれぞれ表記した応援カードを使います。この後午前11時45分頃から、大応援団の代表として、市議会から正副議長、豊田スタジアムを生かしたまちづくり委員会委員長と市の若手職員5名と私とで、応援カードを持って写真撮影をします。場所は南庁舎1階ロビーのフォトブースです。ぜひ取材をお願いします。
それから、5月の記者会見でも若干触れましたが、より多くの方に試合観戦をしていただくため、スカイホール豊田で開催します「愛知・豊田ラグビーファンゾーン」へ 観戦チケットを持参した方を対象に、抽選で加藤ミリヤさんのサイン入りグッズ等が当たるプレゼント企画を実施します。当日はぜひ多くの方に豊田スタジアム、スカイホール豊田へご来場いただきたいと思います。

続いて、SKE48のラグビーワールドカップ2019開催都市特別サポーターの委嘱についてです。ラグビーワールドカップ2019愛知・豊田開催支援委員会は、アイドルグループ「SKE48」を ラグビーワールドカップ2019開催都市特別サポーターに委嘱することを決定しました。SKE48は、名古屋・栄を拠点にしたアイドルグループで、愛知県の「LOVEあいちサポーターズ 愛知広報大使」のほか、選挙啓発キャラクターなども務めています。既に特別サポーターとして活躍している矢野きよ実さん、里園侑希さんと同様に、ラグビーワールドカップ2019関連イベント等における大会機運の醸成や、愛知・豊田の魅力の発信などを行っていただきます。委嘱式は、6月23日(土曜日)に行います、「愛知・豊田ラグビーファンゾーン」にて実施します。スカイホール豊田が会場です。委嘱式終了後には、加藤ミリヤさんの「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」任命式、続いてSKE48と加藤ミリヤさんのライブパフォーマンスなども予定しています。ぜひ多くの方に、ファンゾーンをお楽しみいただくとともに、豊田スタジアムでの試合観戦もしていただくことを期待しています。

最後に、「東京キャラバンin豊田」の開催についてです。来月の7月22日(日曜日)に行います。「東京キャラバンin豊田」を鞍ケ池公園プレイハウス芝生広場にて開催します。この東京キャラバンは、劇作家・演出家・役者である野田秀樹さんの発案によって2015年に始まったプログラムです。東京オリンピック・パラリンピック公認文化オリンピアードのひとつとして展開しており、様々な分野の文化活動者が全国各地を巡りながら、地域の文化活動者と出会い、交流することで、新しい文化を生み出す、そのようなイベントです。この東京キャラバンの開催地に豊田市が選ばれ、今年度の開催地は、豊田市、高知県、秋田県の3か所です。「東京キャラバンin豊田」の開催概要については、まずリーディングアーティスト、これは他の参加者を先導するアーティストのことですが、そのリーディングアーティストとして、振付家・ダンサーの近藤良平氏です。「コンドルズ」というグループを主宰しています。当日は、近藤氏が率いる東京キャラバン隊と、豊田市ゆかりのアーティストがコラボレーションし、その日かぎりの独創的なパフォーマンスを披露します。豊田市ゆかりのアーティストには、資料裏面の5つの団体が選ばれました。東京キャラバン隊が繰り広げる多様な文化と交わることで、市の伝統文化を異なる形で発信するとともに、“文化混流”の可能性を未来に継承していくチャンスと捉えています。東京キャラバンをきっかけに、文化やアートが市民生活に浸透し、レガシーの創出につながることを期待しています。

私からは以上です。

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