2018年5月9日(水曜日)市長記者会見

ページ番号1024507  更新日 2018年10月15日 印刷

1.時間
午前11時~正午
2.場所
南52会議室
3.内容
  • 平成30年4月1日の待機児童数ゼロについて
  • 愛知・豊田ラグビーファンゾーン等の開催について
  • TRY FOR ALLスタッフの募集について
  • WE LOVE とよた スペシャルサポーターの任命について

 

配布資料

市長説明(要旨)

おはようございます。冒頭、私からも昨日の件でお詫び申し上げます。酒気帯び運転で検挙された職員への懲戒処分について、昨日報道発表させていただきました。市民の皆さんとともに、交通事故抑止に向けた取組を進めている中での職員の不祥事ですので、市民の皆さんに心からお詫び申し上げたいと思います。特に今回の件につきましては、飲酒後8時間をあけての翌朝の検挙ですので、やはり飲酒量とその空けなければいけない時間といったことも含めて、より細かな教育を徹底しなければいけないと思っております。職場研修等を通じまして再発防止に努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは順次、案件を説明します。まずは、待機児童ゼロの関係です。平成30年4月1日時点の待機児童数ゼロを今回も達成することができています。これは、平成26年度から5年連続となります。本市を取り巻く就園状況ですが、とりわけ0~2歳児の園児数及び就園率については、資料裏面の【参考2】にあるとおり、年々増加している状況にございます。そのため本市では、官民が連携して待機児童対策に取り組んでいるところですが、今回の待機児童数ゼロの達成においては、【参考3】にもあるとおり、私立保育所の園舎改築や分園新築に加え、企業主導型保育施設の新設など、民間による新たな取組が加速してきている、その結果だと思っています。今後も、公立園における定員拡大はもちろんですが、私立園や企業の取組を支援するなどを通じて、官民連携をさらに強化し、今後も待機児童数ゼロを目指してまいりたいと思います。

続いて、ラグビー日本代表戦に合わせての愛知・豊田ラグビーファンゾーンの開催についてです。この取組につきましては、ラグビーワールドカップ愛知・豊田開催支援委員会の主催となっています。6月23日(土曜日)に開催される「日本代表対ジョージア代表戦」に合わせて、愛知・豊田ラグビーファンゾーンをスカイホール豊田にて開催するというものです。このファンゾーンですが、パブリックビューイングやラグビーの普及活動などが行われるイベントを称して言います。2019年の本大会期間中も同様にスカイホール豊田を会場に開催する予定です。今回のファンゾーンは、来年の本番を想定しながら実施したいと考えています。主な内容としましては、日本代表戦のパブリックビューイングのほか、SKE48やソナーポケット、加藤ミリヤさんらによるスペシャルステージ、ラグビー芸人中川家らによるお笑いステージなども展開してまいります。なお当日は、できるだけ多くの方にファンゾーンの体験と、豊田スタジアムでの実戦の観戦を経験していただきたいので、日本代表戦の観戦チケットを持ってファンゾーンへお越しいただいた方に何らかの特典が付けられるよう、そんな取組も検討中であります。これは詳細が分かり次第、またご案内します。加えて当日は、関連イベントとして、豊田市駅前、エコフルタウン、白浜公園河川敷でもいろいろな取組を進めてまいります。とりわけ、白浜公園河川敷でのイベントにつきましては、本年3月に豊田市の「矢作川かわまちづくり計画」が国土交通省に登録されました。この計画に基づいていろいろなブース出展やフリーマーケットなどを展開してまいります。こうしたことを試していきながら、来年の本番を迎えたいと思います。

続いて、ラグビーワールドカップ関連が続きますが、ボランティアの募集です。「TRY FOR ALLスタッフ」と銘打って募集をかけていきます。これも、ラグビーワールドカップ愛知・豊田開催支援委員会の取組になっています。本日からの募集です。ボランティアにつきましては、大会組織委員会において、すでに大会公式ボランティアを募集しているところです。この大会公式ボランティアとは別に愛知・豊田開催支援委員会が独自にボランティアを募集するというものです。昨年度も「TRY FOR ALLスタッフ」として、延べ176人のボランティアの方にいろいろな取組を進めてもらいました。具体的には、3回の活動していただきました。1つ目が、8月18日のトップリーグ開幕戦、2つ目が、11月12日の愛知・豊田ラグビーフェスタ2017、3つ目が、12月9日のトップリーグ 及び 愛知・豊田ラグビーファンゾーン、この3つの取組に参加してもらっています。今年度は、6月23日の日本代表戦及びファンゾーン、9月1日のトップリーグ、この2つのイベントで、運営補助、来場者案内・誘導などをボランティアとして行っていただきたいと考えています。こうした活動を通して様々な経験を積んでいただくことで、本大会の公式ボランティアとしても中心的な役割を担っていただきたいと思っております。

続いては、豊田市出身の加藤ミリヤさんを「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」として、任命させていただくものです。この「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」は、これまでにタレントの福田彩乃さん、リオデジャネイロオリンピック銅メダリストの羽根田卓也さん、「名探偵コナン」のプロデューサーの諏訪道彦さんの3人を任命しております。加藤さんは4人目のスペシャルサポーターとなります。加藤さんは、豊田市出身のシンガーソングライターということで、全国区の活躍をされている方です。任命式は、6月23日の愛知・豊田ラグビーファンゾーンにて行います。時間は午後1時、任命式の後にはライブパフォーマンスも予定されています。加藤さんは、現在29歳。2004年にデビューし、リアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが支持され、瞬く間に“女子高生のカリスマ“として注目を集められました。現在は歌手活動に加え、ファッションデザイナー、小説家としても幅を広く活動されています。ぜひ今回スペシャルサポーターになっていただいて、ご自身の活動の中で 豊田市の魅力を全国に情報発信していただきたいと思っております。

以上が予定しておりました案件です。その他ですが、すでに報道発表させていただいている案件です。もう一度情報を拡散していただければありがたいと思います。2件あります。一つは、愛知・豊田ラグビーフェスタ2018です。日本代表戦の1週間前の6月17日(日曜日)にラグビー伝統校4校が豊田スタジアムに集結し、熱戦を繰り広げるというイベントです。正午から「同志社大学対慶応義塾大学」、午後2時からは「早稲田大学対明治大学」の交流戦が予定されていますのでよろしくお願いします。もう一つは、バレーボールネーションズリーグ女子豊田大会です。この大会は、今年から始まった大会ですので、少しなじみのない大会です。国際バレーボール連盟によって今年新設され、世界のトップ16チームが世界各国で熱戦を繰り広げるという大会です。ですので、これは日本でも開催されますが、諸外国でも開催されるという国際大会です。この記念すべき大会の会場のひとつに、スカイホール豊田が選ばれました。加えて、日本で行われる女子の大会は、このスカイホール豊田での大会が唯一となっています。ちなみに、日本代表チームは、5月22日(火曜日)にアメリカ、23日(水曜日)にベルギー、24日(木曜日)にオランダと、それぞれ試合を行います。この女子チームは、火の鳥ニッポンという愛称が付けられています。2020年の東京オリンピックを目指す新生・火の鳥ニッポンの活躍が期待される大会ですので、ぜひ一人でも多くの方にご観戦いただけたらと思います。

私からは以上です。

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