2017年6月2日(金曜日)市長記者会見

ページ番号1019452  更新日 2018年10月15日 印刷

1.時間
午前11時~11時15分
2.場所
南52会議室
3.内容
  •  「健康と福祉の相談窓口」の開設について
  •  「豊田市成年後見支援センター」の開設について

配布資料

市長説明(要旨)

おはようございます。よろしくお願いします。今日グランパスのTシャツを着ているのは、明日、豊田スタジアムでグランパスの試合があるからです。ツエーゲン金沢戦です。ツエーゲンという名は、ドイツ語でチームとサポーターが一緒になって進むという意味があるらしいです。また、もう一つ意味があるらしく、金沢弁でツエーゲンは「強いんだ」と言うようです。豊田市は金沢市と2007年10月に観光交流都市協定を締結しており、今年でちょうど10年目となります。そういったこともあり、今回の金沢戦はグランパスのご配慮もあり、金沢から子どもたちが来ます。2時からのキックオフ前に、金沢の子どもたちとグランパスのスクール生の試合が予定されています。具体的には、金沢市サッカー協会に登録されているチーム及びツエーゲン金沢スクール生から小学3年生、4年生の2チーム22名が来ます。それに対して豊田はグランパスのスクール生から小学3年生、4年生が参加します。午前10時に開会セレモニーがあり、順次試合が行われます。豊田市としては観光パンフレットや、小原和紙で作ったしおりを配る準備を進めています。

それでは予定していた案件についてご説明します。1点目は「健康と福祉の相談窓口」の開設についてです。こちらについては他地区に先がけて、高岡コミュニティセンター内に設置します。今後は順次各コミュニティーセンター内に設置し、より住民に近い場所での相談受付や支援を実施していきます。今回、高岡コミュニティーセンター内に設置される窓口には、福祉総合相談課の職員2人、地域保健課の保健師6人、社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカー2人を配置します。相談窓口での業務内容については、主に3点です。1点目は、健康や福祉に関する相談受付及び個別支援です。2点目は、支え合いを目指した地域づくりです。例えば、電球の交換などの簡単な作業を住民間で支援し合う「お助け隊」や、子どもから高齢者までの住民が気軽に集える場「地域ふれあいサロン」など、地域における支え合いの仕組みづくりを支援していきます。3点目は、まちぐるみの健康づくりや地域での介護予防活動です。各地域の健康課題を把握した地域健康カルテを基に、地域特性に応じた健康づくりを住民の皆さんとの共働により推進します。また、高齢者が身近な場所で筋トレや脳トレを行う「元気アップ事業」なども支援していきます。なお、窓口の開設にあたり、7月3日の開設当日に、午前8時10分から高岡コミュニティセンターにてセレモニーを行います。

続いて、「豊田市成年後見支援センター」の開設についてです。成年後見制度については、「制度に関して身近に相談できる場所がない」や、「手続きを支援する仕組みがない」などの理由から、制度の利用が進んできませんでした。こういったことを受け、豊田市として、「豊田市成年後見支援センター」を7月1日(土曜日)に豊田市福祉センター内に開設することとしました。センターの機能・内容については、主に4点あります。1点目は相談業務、2点目は申立支援、3点目は普及啓発、4点目は法人後見です。これら取組を効果的に機能させるために、センターでは、積極的な訪問型による相談支援、将来に備えたエンディングノートの推奨、弁護士や司法書士などの専門機関との連携を進めていきます。なお、センターの開設に先立ちまして、6月24日の土曜日に「開設記念イベント」を開催し、センターの開設と成年後見制度について広く市民に周知します。具体的なイベントの内容は添付のチラシをご覧ください。

私からは以上です。

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