2017年3月16日(木曜日)市長記者会見

ページ番号1018204  更新日 2017年3月24日 印刷

1.時間
午後1時30分~1時45分
2.場所
南72委員会室
3.内容
  • インドネシア・バンドン市との基本合意書の締結について
  • 映画「星めぐりの町」の制作発表について

配布資料

市長説明(要旨)

こんにちは。お忙しいところお集まりいただきありがとうございます。発表内容について、本来でしたら定例記者会見の中で扱うことができればよかったですが、詳細が詰め切れなかったため、今日会見を設定させていただきました。

まず1件目はインドネシア・バンドン市との基本合意書の締結についてです。この件については、3月市議会定例会の中でも質疑がありましたし、情報が伝わっているかもしれません。渡航は3月22日から26日、協定締結は3月23日、この日程で私と豊田市議会の近藤議長でバンドン市を訪問します。その場で、スマートシティの計画及びその実行に向けた連携に関する基本合意書の締結をします。改めてこの経緯をお話ししますと、バンドン市のリドワン・カミル市長が平成26年10月にエコフルタウンを視察されたことがきっかけで、翌年1月に豊田市と国連共催で行った環境先進都市国際会議にも参加していただき、パネリストを務めていただきました。その後、バンドン市の幹部職員が豊田市を訪れて、市内の介護施設や交通状況、あるいは市民のみなさまが自主的に行っているゴミの分別等をご覧いただきました。豊田市としましても、将来的に介護人材の不足は見込まれまるため、その人材確保などについても話をする中で、今回の協定締結に至りました。バンドン市は比較的若いまちで、高齢化の課題よりも、若者の雇用確保やICT活用による若者の可能性を探ることに関心を持っていますので、幅広い話をしながら、お互いWIN・WINの関係で何ができるのか考え、協定締結後に担当者レベルで詰めていく考えです。また、渡航しバンドン市の方と会う以外に、インドネシアでもトップクラスの大学であるバンドン工科大学の学生と意見交換ができるということなので、非常に楽しみにしています。なお、署名式の様子を撮影した写真については、市政発信課経由でご提供させていただきますので是非記事にしていただければと思います。

2点目は、映画「星めぐりの町」の製作発表について、詳細が詰まってきましたのでご報告します。この件についても改めて経緯をお話ししますと、1年半ほど前に市内在住の映画監督、黒土三男さんから豊田市を舞台にした映画製作のお話をいただきました。豊田市としましても、ものづくりのまちとして、映画は総合芸術としてものづくりに通じるものがあると思っていますので、映画を活かしたまちづくりというストーリーの中で、この映画を黒土監督と一緒に撮ることにしました。具体的には昨年9月から、映画を愛する市民有志で立ち上げた「映画星めぐりの町を実現する会」が中心となって、撮影・制作ボランティア、エキストラの募集、子役のオーディションの実施、協賛金の募集等が行われてきました。今後は、3月30日に挙母神社で「安全祈願」、「ヒット祈願」を行い、その後、報道機関配布資料でご案内のように製作発表の記者会見を予定しています。この記者会見ですが、出席者は、黒土監督、主演の小林稔侍さん、岩城プロデューサーを予定しています。なお、準主役の子役については、243人の応募者の中から3回にわたる審査を経て、豊田市内在住の荒井陽太(あらい はるた)さん11歳が選ばれました。本日、添付資料として写真を用意したので、ご活用いただきたいと思います。本人は、これまでに全く経験がなく、撮影前ですと緊張してしまうとのことで、皆さんへの直接の紹介は撮影終了後とさせていただきたいと思っています。撮影については3月31日から4月20日にかけて、豊田市のいたるところで撮影が行われ、公開ロケも実施します。公開ロケの日時、場所等については、後日「星めぐりの町」応援ホームページにてご案内予定です。このページをご覧いただくか、まとまった情報がありましたら報道機関配布資料の投げ込みをさせていただきますので、是非取材をお願いします。

私からは以上です。

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