2016年5月11日(水曜日)市長記者会見

ページ番号1014171  更新日 2016年5月12日 印刷

1.時間
午前11時~午前11時30分
2.場所
南52会議室
3.内容
  • 熊本地震に対する豊田市の取組について
  • 平成28年4月1日の待機児童について
  •  「水素で走る豊田市の燃料電池バス」愛称募集について
  •  「福田彩乃のおいでん塾」の開講について

配布資料

市長説明(要旨)

みなさんおはようございます。今日は4点案件を用意しております。最初の熊本地震に対する豊田市の取組についてですが、この件につきましては、これまでも随時情報提供しています。今日は、トータルでどういう状況かということを情報提供させていただきます。まずは、熊本地震でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。一刻も早い現地の復旧復興を願っております。豊田市の職員の派遣ですが、健康部から保健師等を派遣して、避難所の衛生管理や幼児検診の支援などに取り組んでおります。現在、第2陣を派遣中でございます。当初、第3陣までの派遣を予定しておりましたが、第2陣で当面見合わせるという状況にございます。防災対策課の職員につきましては、4月22日から25日にかけて、西三河8市町からの支援物資を現地に運んで、被災者に配布しております。り災証明発行業務を支援するために、税務財産部の職員を現地に派遣しており、7月末までの間、延べ14人を順次ローテーションを組んで派遣します。物資等の支援としましては、社会福祉協議会を中心に各種取組を進めておりまして、4月に市民の皆さんから支援物資を募り、トイレットペーパー等の生活必需品を現地に輸送しております。また、4月19日から義援金の受付も行っておりまして、5月8日現在で、約203万円の義援金が集まっております。こうした熊本の地震を受けまして、豊田市としましても地震に備えた各種取組を予定しております。近々の取組としましては、木造住宅に対する耐震診断のローラー作戦としまして、地元自治区の協力のもと、戸別訪問による耐震の啓発、無料診断の受付を実施してまいります。また、広報とよた5月15日号で耐震対策に関する補助制度を改めて掲載しまして、市民の皆さんに活用を促していきたいと思っております。
続いて、平成28年4月1日現在の待機児童についてでございます。待機児童につきましては、平成26年度、平成27年度、いずれも4月1日現在で2連連続してゼロとなっておりまして、この平成28年4月1日現在の待機児童につきましてもゼロになりました。主な取組につきましては、配布資料の裏面【参考3】をご覧ください。0~2歳児の受入枠の拡大ということで、「こども園の改築」「私立幼稚園の幼保連携型認定こども園への移行」、「小規模保育事業の開始」という取組を通じまして、188人の定員の枠を拡大いたしました。こうした取組によって待機児童ゼロを達成しております。来年度につきましては、同じような取組を通じまして、約140名ほどの受入枠の拡大が可能となる見込みでおります。
続いて、「水素で走る豊田市の燃料電池バス」愛称募集についてでございます。この件につきましては、平成27年1月から燃料電池バスが全国で唯一路線バスとして実証運行をしており、今回改めて豊田市がこうした取組をしているということを市民の皆さんに知っていただくという意味も込めまして、愛称の募集をさせていただきます。応募期間は5月12日から6月17日まで、応募資格は市内在住・在学・在勤の方、応募方法、募集内容につきましては記載のとおりでございます。結果発表につきましては、8月1日号の広報、あるいはホームページで発表してまいります。最優秀1名には、MIRAIを1日体験乗車していただくというようなことを考えております。
最後の案件、「福田彩乃のおいでん塾」の開講についてでございます。この件につきましては、福田彩乃さんは「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」になっていただいておりまして、色々なところで豊田市のPRをしていただいております。今回、おいでんまつりにつきまして、おいでん踊りの参加者が最近下降気味ですので、福田さんの力をお借りしてテコ入れを図っていきたいという取組になっております。募集期間が6月1日~6月10日、募集対象者は市内在住の小中高校生、募集人員は30名を予定しております。スケジュールはここに書いてあるとおりですが、7月30日のおいでんファイナルには福田彩乃さんもおいでんまつりにお越しいただいて一緒に踊っていただくという企画でございます。今日は福田彩乃さんにも来ていただいておりますので、ご登場を願います。どうぞ。

(WE LOVE とよた スペシャルサポーター 福田彩乃氏)
皆さんおはようございます。よろしくお願いします。この度、私、福田彩乃は、地元であるここ豊田市でおいでん塾を開講します。おいでん塾というのは、豊田市最大のイベントであるおいでんまつりで、おいでんダンスを踊る若者を増やすための塾となっております。太田市長が理事長、私、福田彩乃が塾長を勤めさせていただきます。私自身も、子供の頃、そして学生の頃はおいでんまつりに友人や親とよく参加をしていました。ですが、そのおいでんダンスの参加者というのが、ここ最近すごく減ってきている、特に小中高生の参加者が少ないというお話を聞きました。おいでんまつりやおいでんダンスというのは豊田市の大事な魅力なので、お子さんから大人までみんなでそのイベントというのを守り盛り上げていきたいと思い、この取組を考えました。おいでん塾では、地元の広報紙、そして特設WEBサイトにて、小中高生を対象に募集をかけ、みんなでおいでんダンスを練習し、おいでんファイナルを目指す取組となっています。私の考えに、太田市長はじめ、豊田市役所のみなさんにご賛同いただき、多くの協力をいただいて実現しました。たくさんの方々のサポートのもと、大好きなここ地元豊田市で取組ができることをうれしく思っています。ぜひみなさん、応援のほどよろしくお願いします。そして、小中高生のみなさんは、ぜひ参加してみりん。

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