平成30年度から適用となる個人の市県民税の主な改正

ページ番号1026019  更新日 2018年8月2日 印刷

税制改正により平成30年度から適用となる個人の市県民税の主な改正点についてご案内します。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

健康維持のために購入したスイッチOTC医薬品のうち、一定の要件を満たすものの購入費用が12,000円を超えると医療費控除の適用をうけることができるようになりました。

給与所得控除の上限の引下げ

給与等の収入金額1,000万円以上の給与所得控除の上限について、次のとおりに引き下げられました。

<改正前:平成29年度分>
給与等の収入金額が1,000万円以上1,200万円未満の場合、
給与所得控除=収入金額×95%-170万円

給与等の収入金額が1,200万円以上の場合、
給与所得控除=収入金額-230万円

<改正後:平成30年度分~>
給与等の収入金額が1,000万円以上の場合、
給与所得控除=収入金額-220万円

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