配偶者控除と配偶者特別控除の見直しについて(平成30年分所得から)

ページ番号1021798  更新日 2019年4月4日 印刷

税制改正により、配偶者控除と配偶者特別控除の控除額と条件が変更されます。

配偶者特別控除の対象範囲の拡大

配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額の上限が76万円(給与収入141万円)から123万円(給与収入2,015,999円)に引き上げられます。

配偶者控除と配偶者特別控除の所得制限の創設

納税義務者本人の合計所得金額が900万円(給与収入1,120万円)を超えると、控除額が段階的に減額され、合計所得金額が1,000万円(給与収入1,220万円)を超えると控除を受けられなくなります。

改正後の配偶者控除の控除額

   

納税義務者の合計所得

900(1,120)万円以下

納税義務者の合計所得

900(1,120)万円超

950(1,170)万円以下

納税義務者の合計所得

950(1,170)万円超

1,000(1,220)万円以下

配偶者の

合計所得
 

所得税

市県民税

所得税

市県民税

所得税

市県民税

38(103)万円

以下

一般の場合

38万円

33万円

26万円

22万円

13万円

11万円

38(103)万円

以下

老人の場合

(備考)70歳以上

48万円

38万円

32万円

26万円

16万円

13万円

( )内は給与収入のみの場合の金額です。

改正後の配偶者特別控除の控除額

 

納税義務者の合計所得

900(1,120)万円以下

納税義務者の合計所得

900(1,120)万円超

950(1,170)万円以下

納税義務者の合計所得

950(1,170)万円超

1,000(1,220)万円以下

配偶者の合計所得

所得税

市県民税

所得税

市県民税

所得税

市県民税

38万円(1,030,000円)超~

85万円(1,500,000円)以下

38万円

33万円

26万円

22万円

13万円

11万円

85万円(1,500,000円)超~

90万円(1,550,000円)以下

36万円

33万円

24万円

22万円

12万円

11万円

90万円(1,550,000円)超~

95万円(1,600,000円)以下

31万円

31万円

21万円

21万円

11万円

11万円

95万円(1,600,000円)超~

100万円(1,667,999円)以下

26万円

26万円

18万円

18万円

9万円

9万円

100万円(1,667,999円)超~

105万円(1,751,999円)以下

21万円

21万円

14万円

14万円

7万円

7万円

105万円(1,751,999円)超~

110万円(1,831,999円)以下

16万円

16万円

11万円

11万円

6万円

6万円

110万円(1,831,999円)超~

115万円(1,903,999円)以下

11万円

11万円

8万円

8万円

4万円

4万円

115万円(1,903,999円)超~

120万円(1,971,999円)以下

6万円

6万円

4万円

4万円

2万円

2万円

120万円(1,971,999円)超~

123万円(2,015,999円)以下

3万円

3万円

2万円

2万円

1万円

1万円

( )内は給与収入のみの場合の金額です。

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