とよた山里暮らし通信員「おいでん・さんそんず」の紹介

ページ番号1003670  更新日 2019年2月8日 印刷

とよた山里暮らし通信員「おいでん・さんそんず」は、田舎暮らしの魅力や農山村地域の素晴らしさを多くの皆様に伝えるため、地域や活動団体の推薦により豊田市から任命された農山村地域の市民レポーターです。農山村地域の暮らしの魅力や農山村地域の素晴らしさをブログやフェイスブックを通じて情報発信していきます。おいでん・さんそんずがつづる魅力的な農山村地域の情報をご覧ください。

あすけのたかき

高木伸泰(たかき のぶやす)

写真:高木伸泰さん

足助地区在住
1994年に足助地区にUターンして両親と同居で暮らしています。
数年間は名古屋通勤をしていましたが、2001年からは仕事も足助(タカキ工業)でやるようになりました。専門は組み込みソフトウェア設計です。
消防団、足助商工会青年部などの活動を通して地域に溶け込むことができ、足助町まちづくり委員会や、第1期の足助地域会議委員を務めたことがあります。現在は、たんころりんの会、あすけ通信(足助地区 地域予算提案事業)委員、あすけ聞き書き隊(豊田市わくわく事業認定団体)などで活動しています。
ときどき水彩画を描いたりします。薪ストーブを導入してからは、冬は山から木を切り出して薪作りに励んでいます。
所属する各団体での活動の様子とともに、足助での暮らしの様子を紹介していきたいと思います。

アンティマキ

村田牧子(むらた まきこ)

画像:村田牧子さんのイラスト

稲武地区在住
30年近く前からいつか田舎暮らしをしたいと思っていました。9年前、やっとその夢がかない、当地に移住しました。
アンティマキという名の、草木染めと焼き菓子とパンの工房を開いています。
草木染めは、周囲の野山や庭にはびこっている雑草を主な材料にしています。農家の方からは邪魔者扱いされる草から美しい色が生まれることに、驚きと喜びを感じています。
焼き菓子やパンは、体や環境になるべく負担のかからない材料を使って製造しています。そして、素材の持ち味をじんわり感じて頂ける食品作りをこころがけています。
ブログでは、日々の生活で発見したこと、感じたこと、工夫したことをつづっています。長年都会に住んでいた私たちの目に映る田舎の風物は、ずっと田舎に住んでいる方々とはいささか違っていることだろうとおもわれます。その違いも、わたしには新しい発見です。今まで以上に、この山里の美しい場所や興味深い出来事をお伝えしたいとおもっています。

てくてく農園 ヨコエちゃん

横江克也(よこえ かつや)

写真:横江克也さん

旭地区在住
有機農業を中心とした「自給自足な暮らしがしたい」と、結婚と同時に夫婦で移住しました。豊田市の空き家情報バンクを利用し、2011年3月からあたたかい地域での暮らしがスタートしました。
移住後に「てくてく農園」を開業しました。楽しく暮らすために、生業として農家という職業を選びました。2人にとっては自然な流れです。農家って暮らしそのものが生業、そんな気がします。

日本再発進!若者よ田舎をめざそうプロジェクト

株式会社M-easy 戸田友介(とだ ゆうすけ)

写真:戸田友介さんたち

旭地区在住
豊田市の『日本再発進!若者よ田舎をめざそうプロジェクト』で旭地区の魅力に惚れ込んで移住しました。
暮らしを一番にした働き方を模索しながら、米、大豆、綿、野菜など農作物をつくり、地域のさまざまな仕事もうけおっています。
おじいちゃん、おばあちゃんから、若者、子ども、まちからやまの人まで、一緒につどう福蔵寺ご縁市を年3回開催しています。
あったかい人の輪が広がる旭地区の魅力を紹介していきます。

スズキ広務店

鈴木孝典(すずきたかのり)

写真:鈴木孝典さん

小原地区在住
四季桜、和紙工芸で知られる愛知県小原村生まれ。21歳で広告デザイナーを目指して単身上京し、デザイン会社に勤めていましたが、28歳の結婚を機会に愛知県名古屋市に転居し、32歳の時に広告デザイン業で独立開業しました。自分と同じように野山で遊びまわる子供に育ってほしいという思いから、2007年(34歳)に子供が小学校にあがる前にUターンし、実家、二世帯で暮らしています。自営業ということもあり、地元の小原商工会に誘われ入会しましたが、2012年までは青年部長を務めさせていただき、それを機会に地域の広告やデザイン、webサイトなどをいろいろと手がけるようになってきました。Uターンで戻れたのはインターネットやITの恩恵が多く、ほぼ小原の自宅で仕事をこなせています。いろんな町で暮らした目線や子供たちの学校のこと、商工会や観光協会などの活動を通して、小原の日々の生活や風土を紹介していけたらと思います。

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