警報器によって火災を早期に発見した事例

ページ番号1002471  更新日 2018年5月15日 印刷

豊田市は、住宅用火災警報器が正常に作動し、被害を軽減した事例が報告されています。
また、住警器の効果により、火災に至らなかった事例も多数報告されています。
自分や大切な家族の命を守るために、住警器の正しい維持管理に努めましょう。

豊田市の事例

  1. 火事になった隣室から煙が流入し、警報器が鳴ったため、その音に気づき、避難した。
  2. フライパンで調理中、火をつけていることを忘れ、別室に移動した。フライパンが過熱されたことにより煙が発生し、台所に設置していた警報器が鳴ったのを訪問者が気づき、119番通報した。
  3. 調理をしていることを忘れ外出してしまった。その鍋が空焚きとなり、煙を台所の警報器が感知、警報音が鳴っていたのを隣人が気づいて、119番通報した。

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