パルクとよたの事業

ページ番号1002782  更新日 2021年6月14日 印刷

豊田市青少年相談センター(パルクとよた)が行う事業の概略を紹介します。

パルクとよたでは、専門的な資格をもつ職員によって、小中学生から19歳までの青少年とその保護者を対象にした活動を行っています。

相談活動

1. 面接相談

不登校、いじめ、非行、発達などの相談に青少年相談員、スクールソーシャルワーカー、児童精神相談員、青少年専門指導相談員相談員などが、子どもや青少年の発達や心理状態をふまえ、面接をとおして健全な育ちを支援します。

2. 電話相談「はあとラインとよた」

子どもや青少年、保護者の悩みに、臨床心理士が共に考え、解決の糸口を探します。

3. 豊田市スクールカウンセラーの配置

小中学校にスクールカウンセラーを配置し、学校全体の教育相談機能の充実や、いじめ、不登校、問題行動の未然防止および解消を図ります。

4. スクールソーシャルワーカーの支援

学校・保護者からの要請に応じて、子ども・保護者への直接的な個別援助や教職員へのコンサルテーション、関係機関との連携を行ったり、支援会議を開いたりし、多面的な視点から支援を行います。

特別支援教育

1. 就学相談

特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室への入級に関すること、就学に関する不安や疑問の相談に応じます。

2. 特別支援教育に関する相談

発達障がいなどで学校生活にうまく適応できない子どもの支援のあり方について、学校や保護者の相談に対応します。

3. 学級運営補助指導員の配置

発達障がい、あるいはその疑いがある子どもや日常生活に介助を要する子どものいる学級や学年に対し、担任や担当者に協力し学級運営を補助する指導員を配置します。

4. 教育介護ボランティアの派遣

市内の小学校・中学校に在籍する肢体不自由の子どもが学校行事に参加するにあたり、介護を行うボランティアを派遣します。

適応指導

1. 適応指導教室(ふれあい)

登校できない小中学生のために、学習やスポーツ、ふれあい活動、各種体験活動を通して「対人関係の改善」「自主性・自発性の育成」「基礎学力の充実」を図ります。

2. 個別サポート(ひだまり)

集団生活が苦手で登校をためらう小中学生に、家庭や公共施設等において学習をサポートするとともに、自主性の育成を図ります。

学校・家庭支援

1. いじめ・不登校の早期対応

いじめをはじめとした生徒指導上の問題の報告を受け、事実の把握と調査を行い、指導方法などについて共に考えます。
不登校傾向を示した子どもへの早期対応について、要請があった学校へ訪問し、支援方法などについて共に考えます。

2. ユースワーカーの相談・訪問

不登校やひきこもりの子どもや青少年にパルクとよたで遊戯面接をしたり、家庭訪問をしたりして自立支援をします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

青少年相談センター
〒471-0066
愛知県豊田市愛知県豊田市栄町1-7-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-32-6595 ファクス番号:0565-32-7911
お問合せは専用フォームをご利用ください。