パルクとよたの事業

ページ番号1002782  更新日 2015年6月26日 印刷

豊田市青少年相談センター(パルクとよた)が行う事業の概略を紹介します。

パルクとよたでは、専門的な資格をもつ職員によって、小中学生から19歳までの青少年とその保護者を対象にした活動を行っています。

相談活動

1. 面接相談

不登校、いじめ、非行、発達などの相談に青少年相談員、スクールソーシャルワーカー、児童精神相談員、少年非行相談員などが、子どもや青少年の発達や心理状態をふまえ、面接をとおして健全な育ちを支援します。

2. 電話相談「はあとラインとよた」

子どもや青少年、保護者の悩みに、臨床心理士が共に考え、解決の糸口を探します。

3. 豊田市スクールカウンセラーの配置

小学校にスクールカウンセラーを配置し、学校全体の教育相談機能の充実や、いじめ、不登校、問題行動の未然防止および解消を図ります。

4. スクールソーシャルワーカーの支援

学校・保護者からの要請に応じて、子ども・保護者への直接的な個別援助や教職員へのコンサルテーション、関係機関との連携を行ったり、支援会議を開いたりし、多面的な視点から支援を行います。

特別支援教育

1. 就学相談

特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室への入級に関すること、就学に関する不安や疑問の相談に応じます。

2. 特別支援教育に関する相談

発達障がいなどで学校生活にうまく適応できない子どもの支援のあり方について、学校や保護者の相談に対応します。

3. 学級運営補助指導員の配置

発達障がい、あるいはその疑いがある子どもや日常生活に介助を要する子どものいる学級や学年に対し、担任や担当者に協力し学級運営を補助する指導員を配置します。

4. 教育介護ボランティアの派遣

市内の小学校・中学校に在籍する肢体不自由の子どもが学校行事に参加するにあたり、介護を行うボランティアを派遣します。

適応指導

1. 小中学生のための「ふれあい教室」

登校できない小中学生のために、学習やスポーツ、ふれあい活動、各種体験活動を通して「対人関係の改善」「自主性・自発性の育成」「基礎学力の充実」を図ります。

2. 学習サポート

集団生活が苦手で登校をためらう子どもに、家庭や公共施設等において学習をサポートするとともに、自主性の育成を図ります。

3. 19歳までの青少年の自立支援「こもれび」

心理的な理由で高校を中退したり、中学校卒業後も家庭にひきこもったりしがちな19歳までの青少年を対象に、学習活動や体験活動、相談活動などを通して社会性の育成を図り、自立支援をします。

学校・家庭支援

1. いじめ・不登校の早期対応

いじめをはじめとした生徒指導上の問題の報告を受け、事実の把握と調査を行い、指導方法などについて共に考えます。
不登校傾向を示した子どもへの早期対応について、要請があった学校へ訪問し、支援方法などについて共に考えます。

2. 家庭教育講座への講師派遣(次世代育成課)

講演会や座談会を開催し、保護者の子育ての悩み相談や、望ましい家庭教育のあり方について家庭教育アドバイザーが啓発します。

3. 家庭教育アドバイザーやユースワーカーの相談・訪問

不登校やひきこもりの子どもや青少年にパルクとよたで遊戯面接をしたり、家庭訪問をしたりして自立支援をします。

4. 不登校対策教員の教科等補助教員の配置

中学校の教育相談主任や不登校生徒に対応する教員と同一教科の非常勤講師を配置し、活動の充実を図ります。

補導活動

1. 街頭補導

市内をパトロールしながら、青少年に「愛の一声」をかけ、非行の早期発見と指導にあたります。

2. 環境浄化

青少年にとって有害な環境を把握し、定期的に巡回したり、地域などに情報を提供したりします。

3. 啓発活動

青少年の非行防止に関するPRを積極的に行います。

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〒471-0066
愛知県豊田市愛知県豊田市栄町1-7-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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