青少年関係法令

ページ番号1002779  更新日 2016年11月21日 印刷

青少年、未成年に関する法令です。

法令による「青少年」の年齢区分

  • 20歳未満…少年法・未成年喫煙禁止法等
  • 18歳未満…児童福祉法、労働基準法、愛知県青少年保護育成条例等

愛知県青少年保護育成条例の青少年とは、18歳未満の者です。

愛知県青少年保護育成条例のあらましを要約して掲載しています。

青少年の深夜外出に関する規制(第17条・第17条の2)

(注意)深夜とは午後11時から翌日の日出時までをいいます。

  • 保護者は深夜に、みだりに青少年を外出させてはいけません。
  • すべての者は、正当な理由がなく、青少年を深夜に連れ出し、同伴し、又はとどめてはいけません。
  • 深夜商業施設等の事業者等は、深夜に施設内等にいる青少年に対して、通勤又は通学等の場合を除き、青少年に帰宅を促すよう努めなければなりません。

(注意)深夜商業施設等とは、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、大規模小売店舗、飲食店、遊技場、遊園地、ボウリング場などで、深夜時間帯に営業している施設のことです。

  • カラオケボックス、漫画喫茶、インターネットカフェの事業者等は、深夜営業の時間内に、保護者同伴の場合であっても、青少年を施設へ入場させないようにしなければなりません。
  • 青少年の深夜における施設への入場を禁止する旨を提示しなければなりません。

いん行、わいせつ行為の禁止(第14条)

  • すべての者は、青少年に対して、いん行又はわいせつの行為をしてはいけません。

入れ墨を施す行為等の禁止(第14条の2)

  • すべての者は、青少年に対し、正当な理由がある場合を除き、入れ墨を施したり、入れ墨を受けるよう勧誘、周旋したり、入れ墨を受けることを強要してはいけません。

場所の提供及び周施の禁止(第15条)

青少年のいん行やわいせつ行為、トルエン、シンナー等の不健全な使用、喫煙や飲酒が行われることを知って、そのための場所を提供したり、周旋したりしてはいけません。

有害図書類に関する規制(第6条・第7条)

(注意)図書類とは、書籍、雑誌、絵画、写真又は映写用フィルム、録音盤、磁気テープ、磁気ディスクその他の映像若しくは音声が記録されている物をいいます。

  • 図書類取扱業者は、有害図書類を青少年に販売、頒布、贈与、貸与、閲覧等させてはいけません。
  • 図書類取扱業者は、有害図書類を陳列時は、青少年が閲覧できないように包装しなければなりません。
  • 図書類取扱業者は、有害図書類を陳列するときは、有害図書類の陳列場所を屋内の容易に監視することができる一定の場所に設け、陳列しなければなりません。

インターネットの利用による青少年有害情報の閲覧等の防止(第18条の2)

  • 保護者及び学校、職場その他青少年の健全な育成に携わる団体の関係者や店舗等でインターネットを利用させる者は、フィルタリングソフトを活用するなどして、青少年がインターネットを利用する際に、青少年有害情報の閲覧等をさせないように努めなければなりません。
  • インターネットのプロバイダー等の事業者は、フィルタリングに関する情報提供を行うよう努めなければなりません。

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