豊田市農業用資機材購入費補助金のご案内

ページ番号1075985  更新日 2026年4月27日 印刷

豊田市では、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、肥料・種苗・飼料・農薬などの資材価格の高止まりや、農業機械導入に伴う負担を軽減し、農業者の安定した営農継続を支援するための補助制度を実施します。

概要

農業用資材の購入費を支援する「A資材コース」と、農業用機械の購入費を支援する「B機械コース」の2つのコースがあります。

補助対象者(A・Bコース共通)

次に掲げる要件をすべて満たす者

  1. 市内に住所又は本店を有する個人又は法人
  2. 農業販売額50万円以上又は経営耕地面積30アール以上であること
  3. 営農を継続する意思を有する者
  4. 市税等の滞納がない者

(注意1)経営耕地面積は、令和8年4月1日時点における農地台帳の面積
(注意2)農業販売額は、個人にあっては令和7年1月1日から令和7年12月31日までとし、法人にあっては令和8年4月1日に直近の決算において判断します

A 資材コース

補助対象経費

令和7年中に購入した次の資材の購入費(消費税相当分を除く)とし、令和8年度中にも活用し営農活動を継続するもの

  1. 種苗
  2. 肥料
  3. 飼料
  4. 農薬

補助額

補助対象経費に2割を乗じて得た額に千円未満を切り下げた額

補助上限額

10万円

必要書類

  1. 申請書兼請求書【様式第1号】
  2. 農業販売額50万円以上を証する書類
    【例】令和7年分所得税青色申告決算書(農業所得用)、令和7年分収支内訳書(農業所得用)
    上記書類がない場合、販売(売上)伝票、帳簿等の販売額が確認できる書類
    (注意)経営耕地面積が30アール以上の場合、2の書類は不要です。経営耕地面積が30アール以上の場合は、申請受付窓口で確認ができますので、申請時に確認を受けてください。
  3. 補助対象経費を確認できる書類
    【例】令和7年分所得税青色申告決算書(農業所得用)、令和7年分収支内訳書(農業所得用)
    上記書類がない場合、帳簿、領収書、レシート等の補助対象経費が確認できる書類
  4. 振込口座が確認できる書類(通帳の写し)
    (注意)申請者情報と口座名義が一致している必要があります。

申請受付期間

令和8年5月7日~令和8年6月30日

申請先

本ページ下部の「申請・相談受付窓口(A・Bコース共通)」参照

その他

申請は1経営体につき1回までです

B 機械コース

補助対象経費

令和8年4月1日から同年12月31日までに納品される次の購入費(消費税相当分を除く)

  1. 電力または内燃機関を動力源とする農業用機械(農業経営以外の用途に容易に転用されるような汎用性の高いものは除く)
  2. 前項に含まれる農業用機械の中古品

(注意)農業用機械(中古品を含む)の購入は実店舗で行うものとし、原則として豊田市内に所在する実店舗を購入先とします。ネット通販は対象外です。

補助額

補助対象経費に2割を乗じて得た額に千円未満を切り下げた額

補助上限額

30万円

必要書類

交付申請時

  1. 交付申請書【様式第2号】
  2. 農業販売額50万円以上を証する書類
    【例】令和7年分所得税青色申告決算書(農業所得用)、令和7年分収支内訳書(農業所得用)
    上記書類がない場合、販売(売上)伝票、帳簿等の販売額が確認できる書類
    (注意)経営耕地面積が30アール以上の場合、2の書類は不要です。経営耕地面積が30アールを以上の場合は、申請・相談受付窓口で確認ができますので、申請時に確認を受けてください。
  3. 購入予定金額が確認できる書類(見積書)

実績報告時

  1. 実績報告書兼請求書【様式第4号】
  2. 支払いを確認できる書類(領収書)
  3. 購入内容の確認できる書類(納品書、レシート等)
  4. 納品されたことのわかる写真(納品物が写った写真)
    (注意)導入機械の全体が写った写真と、別途補助事業名が印字されたシールをお送りしますので、そちらを貼り付けた場所が分かる写真の2枚をご提出いただきます。
  5. 振込口座が確認できる書類(通帳の写し)

B機械コースについては、交付申請と実績報告の2段階に渡り書類の提出をしていただく必要があります。申請の流れについては「豊田市農業用資機材購入費補助金のご案内チラシ_裏」をご参照ください。

申請受付期間

令和8年5月7日~令和8年10月30日

申請先

本ページ下部の「申請・相談受付窓口(A・Bコース共通)」参照

その他

補助上限額(30万円)に達するまで、何度でも申請可能です。
1度の申請で複数機械をまとめて申請することも可能です。

予算

1億 8,000万円
予算が無くなり次第終了となります。

申請・相談受付窓口(A・Bコース共通)

本補助金の申請および相談の受付業務は、あいち豊田農業協同組合に委託しています。
以下の窓口にて申請および相談を受け付けており、申請は書面での提出となります。

申請・相談窓口一覧
No. 窓口名 住所 電話番号
1 営農企画課 豊田市西町4-5 0565-31-2460
2 豊田営農センター 豊田市本新町8-60-2 0565-35-6081
3 上郷営農センター 豊田市上郷町下本川100 0565-21-2700
4 高岡営農センター 豊田市若林西町六反ケ坪51-1 0565-52-3024
5 猿投営農センター 豊田市上原町上河原8-1 0565-45-0345
6 松平営農センター 豊田市松平志賀町丸山5-1 0565-58-2222
7 藤岡営農センター 豊田市藤岡飯野町下貝戸64 0565-76-3131
8 小原営農センター 豊田市小原町前田181 0565-66-2117
9 足助営農センター 豊田市足助町岡田5-2 0565-62-1515
10 旭営農センター 豊田市小渡町七升蒔13-13 0565-68-2223
11 稲武営農センター 豊田市武節町ソト田88-1 0565-82-3939
12 下山営農センター 豊田市大沼町越田和37-1 0565-90-2036

各種申請様式等

(注意)各種様式は申請・相談受付窓口または市農業振興課窓口で配布しています

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このページに関するお問合せ

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業務内容:農畜産業・水産業の振興、農作物被害の防止、農作物栽培技術研修等に関すること
〒471-8501 
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