交通事故のない社会の実現を目指して 交通事故削減に向けた取組を実施しています

ページ番号1039950  更新日 2020年10月1日 印刷

事故削減に向けた取組の一部を紹介します

後付け安全運転支援装置設置費補助金

65歳以上の人を対象に、自動車に後付けするペダル踏み間違い急発進等抑制装置の設置に対する補助を実施しています。

生活道路における交通安全対策

ゾーン30 見本

生活道路における交通安全対策として、「ゾーン30」を推進しています。「ゾーン30」の区域の入口には、規制標識やカラー舗装、「ゾーン30」の道路標示をしています。
右図は、ドライバーの注意を喚起するために、目の錯覚を利用した、立体的に見える路面標示です。

押しボタン式横断者明示標識の設置

押しボタン式横断者明示標識「ぴかっとわたるくん」 見本

歩行者が横断歩道を安全に渡るために、信号機のない横断歩道において自動車の確実な停止を促す、押しボタン式横断者明示標識「ぴかっとわたるくん」を設置しました。

<設置場所>

  • 四郷町山畑地内(四郷小学校正門前)
  • 山之手7丁目地内(山之手公園東側)
  • 宮上町3丁目地内(県営宮口上東住宅南西側)

(備考)信号機ではありません。左右をよく確認し、自動車が停止したことを確認してから横断してください

とよた事故削減あんしんプラン2020(交通事故多発地点対策)

現在、市では多発する交通事故の種類に着目し、事故に応じた対策を実施する「とよた事故削減あんしんプラン2020」(計画期間:平成28年~令和2年、対策箇所:43箇所)を推進しています。
国土交通省、県、警察などと連携し、交通事故データなどを活用した、効率的・効果的な交通安全対策を行っています。

対策前後の交通事故発生件数の比較 対策前と対策後を比較したグラフ 対策を実施した箇所では約8割事故が減少しました。

対策事例(山之手10丁目南交差点の横断中事故対策)

対策前と対策後を比較した写真 右折車はショートカットにより、横断者を認識しにくく危険であったのを、看板を設置し、区画線により安全な走行ルートに誘導した
看板を設置し、区画線により安全な走行ルートに誘導

  • 「とよた事故削減あんしんプラン2020」の詳細は、以下のリンク先をご覧ください

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地域振興部 交通安全防犯課
業務内容:交通安全、交通事故防止、放置自転車問題、防犯施策などに関すること
〒471-8501 
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