交通事故のない社会の実現を目指して 交通事故削減に向けた取組

ページ番号1033583  更新日 2019年10月1日 印刷

棒グラフ 平成17年から30年の交通事故発生の推移
豊田市の交通事故発生の推移

本市の交通事故死傷者数は減少傾向にありますが、今後も交通事故のない社会の実現を目指し、第10次豊田市交通安全計画(平成28年度~令和2年度)に基づき事業・取組を着実に推進していく必要があります。

事故削減に向けた取組の一部を紹介します

押しボタン式横断者明示標識の設置

信号の無い横断歩道で、歩行者が横断待ちしている場合、自動車は手前で必ず一時停止しなければいけません。自動車の確実な停止を促すため、東海地区では初となる押しボタン式横断者明示標識「ぴかっとわたるくん」を設置しました。この標識は、押しボタンを押すとLED灯が点滅し、歩行者の存在と横断意思をドライバーに示す補助的な施設です。

設置箇所

下林町地内 市道環状4号線上消防本部から北へ約300メートルの横断歩道

(備考)信号機ではありません。左右をよく確認し、自動車が停止した後、横断してください

押しボタン式横断者明示標識

児童が横断する様子

生活道路における交通安全対策

生活道路における交通安全対策として、「ゾーン30」を推進しています。「ゾーン30」とは、歩行者などの安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定め、時速30キロメートルの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を組み合わせて、速度抑制や抜け道として通行する行為の抑制などを図る対策です。

(備考)ゾーンの入口には、規制標識やカラー舗装、「ゾーン30」の道路標示をしています

ゾーン30

交通事故多発地点対策の推進

平成28年度に策定した「とよた事故削減あんしんプラン2020」では、国、県、警察などと連携し、幹線道路や生活道路における交通事故多発箇所を43か所選定しました。そのうち昨年度までに29か所で対策を実施し、事故の削減につなげています。
今後も引き続き、対策を進めていきます。

対策例(都市計画道路三好ケ丘駒場線(保見町地内)の追突事故対策)(平成28年度実施)

対策後、この場所で追突事故は発生していません。

交通事故多発箇所での対策の一例


(備考)「とよた事故削減あんしんプラン2020」の詳細は、豊田市ホームページ(建設企画課)をご覧ください

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