夏本番がやってきます!これからの暑さに備え、熱中症を防ぎましょう

ページ番号1031506  更新日 2019年6月1日 印刷

例年6月終わり頃から30℃を超える真夏日が連日発生し、熱中症による救急搬送も増えてきます。「自分は大丈夫」と油断せず、日頃の体調管理に加え、水分・塩分補給をし、暑さ指数(WBGT)を利用するなどして、熱中症予防に努めましょう。

暑さ指数(WBGT)とは

熱中症予防を目的としてアメリカで提案された指数。WBGTは、単位は℃で示されます。気温だけでなく、湿度、日射、風などを考慮した国際指標です。

屋外での活動目安
31℃~ 危険
28℃~31℃ 厳重警戒
25℃~28℃ 警戒

WBGT予報は、環境省熱中症予防情報サイトをご覧ください。

平成30年度の熱中症による救急搬送

棒グラフ 平成30年度の熱中症による救急搬送

熱中症になりにくい身体づくり

  • よく寝て、寝不足防止する
  • 朝食をしっかり食べる
  • 日頃から汗をかく熱中症の予防
  • こまめに水分補給する
  • 暑さを避ける
  • 毎日、自分の体調をチェックする(風邪や体調不良ではないか)

もしも熱中症になったときは

  • 涼しい場所へ避難する
  • 脱衣と冷却で、体を冷やす
  • 症状の緊急性の判断に迷ったときは「とよた急病・子育てコール24(育救(いっきゅう)さんコール)」へ相談する

ポイント

水分補給のポイント

  • のどが渇いていなくてもこまめに補給
  • 起床時、入浴の前後に補給
  • アルコールは水分補給にならない
  • 汗をたくさんかいた時は、塩分の補給も必要
  • 塩分摂取には、塩あめ・スポーツドリンクなどを活用

暑さを避けるポイント

  • 室内
    エアコンや扇風機で室温調節、遮光カーテンやすだれを活用し、直射日光を遮断、換気
  • 室外
    日傘や帽子の着用、日陰の利用、こまめな休憩、通気性の良い吸湿・速乾素材の衣服の着用、昼間の外出をできるだけ控える

市では、急な病気やけがをしたときに、看護師や医師などに電話で相談できる窓口を設置しています。24時間、365日通話無料で利用できます。

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環境部 環境政策課
業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
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