新型コロナウイルス感染症陽性者のみなさまへ

ページ番号1047069 印刷

療養の流れ

1.検査実施

2.結果通知

検査を受けた医療機関または保健所から検査結果についてご連絡いたします。

3.保健所の聞き取り調査

陽性と通知された方には、聞き取り調査のために保健所から電話連絡を行います。感染拡大状況によっては、連絡までにお時間をいただく場合がございます。連絡があるまで外出を控え、ご自宅でお待ちください。聞き取り内容から一人ひとりの状況に応じて療養場所が決定されます。

保健所からの電話(聞き取り調査)で聞かれること

  • 氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先や学校、家族構成などの基本情報
  • 現在の症状と今までの経過
  • 既往歴や基礎疾患の有無
  • 行動歴

同居家族にお伝えいただきたいこと

陽性者と同居をしている方は濃厚接触者となる可能性が高いので、陽性者の方が結果通知を受けてから保健所の指示があるまで、勤務先や学校に行かずにご自宅でお待ちください。

4.療養

陽性者の方の状況や症状に応じて、入院、宿泊療養または自宅療養のいずれかとなります。
療養解除は、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合としています。症状のない方は、発症日から10日間経過した時点で、療養期間が終了となります。ただし、症状に大きな変化がある場合は必要に応じて療養期間を延長することがあります。

療養中の健康観察について

豊田市内で療養する方については、療養解除となるまで次のどちらかの方法で健康観察を行います。どちらの方法で健康観察を行うかは聞き取り調査時にご相談いたします。体調によっては医療機関への受診調整などを行います。

方法1:保健所からの電話を受ける

毎日、豊田市保健所からお電話します。(電話の時間帯は選べません。)出ていただけない場合は安否確認の為、繰り返しお電話することがあります。

方法2:健康観察システム  My HER-SYS (マイハーシス) に登録し体調を入力する

保健所からの電話後、発行するIDによって「My HER-SYS (マイハーシス)」への会員登録が必要です。毎日午前10時までにその日の体調を入力してください。入力内容によっては保健所からお電話することがあります。

療養中の方への支援については以下をご覧ください。

宿泊療養される方へ

愛知県のサイトのリンクです。

自宅療養される方へ

5.療養期間中の連絡先

新型コロナウイルス感染症での療養期間を豊田市内で過ごす方の連絡先は「豊田市保健所」となります。保健所からご連絡する前に次のような体調不良などがある場合は、速やかに豊田市保健所(電話:0565-34-6180)までご連絡ください。

表情・外見

顔色が明らかに悪い(注釈)

唇が紫色になっている

いつもと違う、様子がおかしい(注釈)

息苦しさ等

息が荒くなった(呼吸数が多くなった)

急に息苦しくなった

日常生活の中で少し動くと息があがる

胸の痛みがある

横になれない・座らないと息ができない

肩で息をしている・ゼーゼーしている

意識障害等

ぼんやりしている(反応が鈍い)(注釈)

もうろうとしている(返事がない)(注釈)

脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

(注釈)は同居される方がご覧になって判断した場合です。 

6.療養終了

療養終了時点では、他人への感染性はないと考えられますが、ごく稀に、再び症状が現れる方が確認されています。そのため、療養終了から約4週間は以下の点に特に留意いただきますようお願いします。

  • 石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをしてください。
  • 咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる、マスクの着用など)を守ってください。
  • 健康状態を毎日確認してください。
    毎日、体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認してください。
  • 体調が悪くなった場合は、かかりつけ医などにご相談ください。

療養終了後の手続き

宿泊・自宅療養証明書等について

次の1~3の書類は、新型コロナウイルス感染症にかかっていたことを証明する書類として、生命保険会社等への保険金請求の手続きを行う際にご利用いただけます。豊田市保健所では、次の1~3以外の証明書の発行は行っておりません。また、傷病手当金の申請書や生命保険会社が発行している療養期間を証明する書類等への記入も行っておりません。

1.就業制限通知書

就業制限とは、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(次から「感染症法」といいます。)第18条第1項及び第2項の規定により、就業することで感染症を公衆にまん延させるおそれがあるため、そのおそれがなくなるまでの期間、就業を制限するものです。就業制限通知書は、順次お届けします。
就業制限の開始日は、新型コロナウイルス感染症の診断を受けた日で、発症日(症状が出た日)や検査日ではありません。

2.就業制限解除通知書

就業制限の解除をお知らせするものです。解除日は、療養終了日となります。就業制限通知書と併せることで、療養期間を証明する書類として取り扱うことが可能です。豊田市保健所では、申し出があった方にお届けをしていますのでご希望される方は、豊田市保健所までご連絡ください。なお、書類が届くまでに療養解除後から1か月ほどお時間をいただいております。

3.入院勧告に関する書類

感染症法第19条1項及び第20条1項の規定により、陽性者に対し適切に医療を提供し、早期に社会復帰させることで、感染症のまん延を防止させる必要があると認められる場合、入院を勧告します。入院勧告に関する書類は順次お届けします。

(備考)いずれの証明書類も陽性者の発生状況などにより、お届けまでに時間がかかる場合があります。

4.濃厚接触者の証明書等

豊田市保健所では、濃厚接触者の自宅待機期間の証明は、行っておりません。

公費負担申請

入院勧告・措置により入院された場合、感染症法の規定に基づき、必要な費用を公費で負担します。公費で負担するためには、入院勧告を受けた患者本人またはご家族に手続きをしていただく必要があります。(世帯全員の市町村民税の所得割の額の合算額が56万4千円を超える方は、月額2万円を上限として、一部自己負担があります。)
退院後は、速やか(30日以内)に公費負担申請の手続きをお願いします。

【必要書類】

(1)感染症患者医療費公費負担申請書 または 感染症患者療養費支給申請書
(2)世帯調書兼委任状
(3)豊田市保健所による患者情報の取得及び提供に関する同意書
(4)申請される方の本人確認ができる書類(運転免許証など)
(5)社会保障・税番号制度の個人番号(マイナンバー)が確認できる書類
(6)健康保険証(患者本人)(または生活保護受給証証明書)

(備考)他市に住民登録がある方は住民票(世帯全員分)と課税証明書(世帯全員分)が必要になります。
ただし、入院日によって必要な課税証明書の年度が異なります。

  • 6月30日までの入院:前年度の課税証明書
  • 7月1日以降の入院:当該年度の課税証明書

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号:0565-34-6180