新型コロナウイルスワクチン接種の前に

ページ番号1043685  更新日 2021年5月17日 印刷

対象
16歳以上の豊田市民(原則として住民票があること)
(備考)年齢は現時点での対象年齢です。

接種回数
2回(ワクチンの種類により、21日から28日の間隔を空ける必要があります)

費用
無料

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

新型コロナウイルスワクチンの副反応について

  1. これまでに認められている副反応について
    ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
    また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きた時には、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
  2. アナフィラキシーで出る症状、治療法について
    皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
    アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうかわからないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
  3. 副反応による健康被害が起きた場合の補償について
    一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
    救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、以下の外部サイト「厚生労働省 予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

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