新型コロナウイルス感染症 愛知県「厳重警戒」での感染防止対策、第6波の終息に向け県民・事業者の皆様へのお願い

ページ番号1042581  更新日 2022年4月28日 印刷

  • 実施区域 愛知県全域
  • 実施期間 3月22日(火曜日)~
  • 今回変更 4月28日(木曜日)~

県民の皆様へのお願い

(1)外出の注意点

  • 外出する場合は、混雑した場所や感染リスクが高い場所は避けて

(2)県をまたぐ移動の注意点

  • 基本的な感染防止対策を徹底
  • 移動先での感染リスクの高い行動は控えて

(3)高齢者等への感染拡大の防止

  • 高齢者・基礎疾患のある方に配慮
  • 感染リスクの高い施設を利用しない

(4)基本的な感染防止対策の徹底

  • 感染しない、させない
  • 4人までを目安に黙食を基本とし、マスク会食
  • あいスタ認証店や安全・安心宣言施設を利用
  • 「三つの密」は避けて

事業者の皆様へのお願い

(5)飲食店等に対する協力要請

  • 入場者の感染防止のための整理・誘導
  • 手指の消毒設備の設置
  • 入場者に対するマスク着用等の周知
  • 施設の換気等

(6)業種別ガイドラインの遵守等

  • 業種別ガイドラインの遵守、徹底
  • 全ての施設で、感染防止対策の自己点検
当面の間の対策

店内換気

二酸化炭素濃度測定器を用いて、二酸化炭素濃度が一定水準(目安1,000ppm)を超えないように換気や収容人数を調整する。なお、二酸化炭素濃度が一定水準を超えた場合に自動的に換気が行われる技術を導入する方法もありうる。

間隔確保

(1)同一グループ内の人と人との間隔、及び、(2)他のグループとのテーブルの間の距離、を一定以上(目安1~2m)に確保する。なお、距離の確保が困難な場合には、飛沫の飛散防止に有効な遮蔽版(アクリル板等)等を設置するなど工夫する。

大声

店内で会話の声が大きくならないようBGMの音量を最小限にするなど工夫する。

その他

  • 席の近くに消毒液の設置
  • 店舗入口等の掲示にて食事中以外のマスク着用及び体調不良者の入店お断りのお願い
  • 体調の悪い人がキャンセルできる方針を業界団体で検討

(7)生活・経済の安定確保に不可欠な業務の継続

  • 生活・経済の安定確保に不可欠な事業者
    (1)医療体制の維持(病院・薬局等)
    (2)支援が必要な方々の保護の継続(介護老人福祉施設等)
    (3)国民の安定的な生活の確保(インフラ・食料品供給関係等)
    (4)社会の安定の維持(金融・物流・警察・消防・託児所等)
    (5)その他(学校等)
  • 欠勤者が多く発生する場合でも事業を継続

(8)テレワークの推進等

  • 接触機会の低減に向け、休暇取得の促進、テレワークの推進等

(9)職場クラスターを防ぐ感染防止対策

  • 休憩室等の居場所の切替わりに注意

(10)事業継続計画(BCP)の点検・策定

  • 事業継続計画(BCP)を点検し、未策定の場合は早急に策定

その他のお願い

(11)イベントの開催制限等

 

収容率

人数上限

営業時間短縮

「感染防止安全計画」を策定し、
県がその内容を確認したイベント(注1)

100%(注2)

収容定員まで

なし

その他のイベント(注3)

大声なし:100%

大声あり:50%

5,000人

又は

収容定員50%

のいずれか大きい方

その他

  • 事業者は適切な感染防止対策、イベント前後の「三つの密」回避の方策を徹底
  • イベント会場には直行・直帰
  • 参加者は人との距離確保等自覚を持って感染防止対策を徹底

(注1)5,000人超かつ収容定員50%超のイベントに適用。「感染防止安全計画」の詳細は、国からの通知に基づき運用。
(注2)感染防止安全計画策定イベントは、「大声なし」であることが必須。
(注3)収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)。
また、別に示すチェックリストにより、感染防止策への対策状況を確認し、そのチェックリストをイベント主催者等がWebページ等で公表し、イベント終了日から1年間保管すること。

(12)大型連休における感染防止に向けた取組強化

  • 帰省や旅行、イベントへの参加の際は、基本的な感染防止対策を徹底するとともに感染リスクの高い行動を回避
  • 特に帰省等で、高齢者や基礎疾患をお持ちの方と会う場合は、感染防止対策を徹底
  • 必要に応じて、出発前のPCR等検査の受検について検討
  • 会食の際は、マスク・黙食の徹底、あいスタ認証店舗の利用推進、バーベキュー、宴会などによる、大人数・長時間の飲食を回避
  • 全ての施設では、感染防止対策を自己点検の上、業種別ガイドラインの遵守の徹底
  • ワクチン追加接種の検討
  • 少しでも体調が悪い場合は、外出・移動を控え、医療機関に電話した上で、すぐに受診

(13)学校等での対応

  • 健康観察・感染防止対策を徹底し教育活動継続
  • 感染症対策を講じてもなお感染リスクが高い学習活動は、地域の感染状況に応じて、慎重に再開を検討
  • 臨時休業等で登校できない場合は、可能な限りオンラインによる学習支援
  • 部活動など集団行動における感染防止対策の徹底

(14)保育所、認定こども園、幼稚園等での対応

  • 社会的機能を維持するため原則開所、休園した保育所等の児童に対する代替保育を確保
  • 感染リスクの高い活動を避け、できるだけ少人数に分割するなど、感染を広げない形での保育
  • 発熱等の症状がある児童の登園自粛の徹底
  • 大人数での行事の自粛
  • マスクの着用が無理なく可能と判断される児童については、可能な範囲で、一時的に、マスクの着用を奨めます
  • ただし、2歳未満児のマスク着用は奨めず、低年齢児については特に慎重に対応
  • 発熱等の症状がある職員の休暇取得の徹底、職員に対する早期のワクチン3回目接種の実施

(15)高齢者施設等での対応

  • レクリエーション時のマスク着用、送迎時の窓開けや、発熱した従業員の休暇等、「介護現場における感染対策の手引き」に基づく対応を徹底
  • 面会者からの感染を防ぐため、感染が拡大している地域では、オンラインによる面会の実施も含めて対応を検討
  • 通所施設において、導線の分離など、感染対策をさらに徹底

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