新型コロナウイルス感染症 愛知県「警戒領域」での感染再拡大の防止に向け県民・事業者の皆様へのお願い

ページ番号1042581  更新日 2021年10月18日 印刷

愛知県では、9月30日の緊急事態宣言の解除後、感染の再拡大を確実に防止し、第5波を終息させるために、10月1日から本県独自の「厳重警戒宣言」による「厳重警戒措置」を実施し、オール愛知で感染防止対策に取り組んでまいりました。
この結果、新規陽性者数は減少を続け、7日間平均値で、10月10日には50人を下回るステージ1.となり、入院患者数も、7日間平均値で10月8日にステージ1.となりました。
このため、10月17日をもって「厳重警戒宣言」及び「厳重警戒措置」を解除することとします。
この間、ご協力をいただいた、全ての県民の皆様、事業者の皆様、医療関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
一方で、新規陽性者の発生など、感染症のリスクは依然として続いているため、今後も社会経済活動とのバランスをとりながら、感染拡大の防止に取り組んでいくことが不可欠であります。
県民・事業者の皆様には引き続き、「警戒領域」での基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。
また、ワクチン接種につきましても、1日でも早く、1人でも多くの方に受けていただけるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
今後も、感染状況に応じ必要な対策を適時適切に講じてまいりますので、オール愛知一丸となって、安心な日常生活と活力ある社会経済活動を取り戻していくことができるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

  1. 実施区域 愛知県全域
  2. 実施期間 10月18日(月曜日)から

県民の皆様へのお願い

(1)外出の注意点

  • 外出する場合は少人数で
  • 混雑している場所や時間を避けて行動

(2)県をまたぐ移動の注意点

  • 基本的な感染防止対策の徹底

(3)高齢者等への感染拡大の防止

  • 高齢者・基礎疾患のある方に配慮
  • 感染リスクの高い施設は避けて

(4)基本的な感染防止対策の徹底

  • 「感染しない、感染させない」を徹底
  • 4人まででマスク会食
  • 「三つの密」は避け、必要な外出は短時間で

事業者の皆様へのお願い

(5)飲食店等に対する協力要請

飲食店等に対する営業時間短縮等の協力要請

  • 手指消毒、マスク着用、施設の換気等の徹底

(6)業種別ガイドラインの遵守等

業種別ガイドラインの遵守、徹底

【飲食店】当面の間の対策
店内換気 二酸化炭素濃度測定器を用いて、二酸化炭素濃度が一定水準(目安1,000ppm)を超えないように換気や収容人数を調整する。
人数 1グループは同居家族以外では、いつも近くにいる4人まで
間隔確保 人と人、他のグループとのテーブルの間の距離を一定以上(目安1~2m)確保、困難な場合はアクリル板等を設置するなど工夫
大声 声が大きくならないようBGMの音量を最小限にするなど工夫
その他
  1. 席の近くに消毒液の設置
  2. 食事中以外のマスク着用及び体調不良者の入店お断りのお願い
  3. 体調不良者がキャンセルできる方針を業界団体で検討

(7)テレワークの推進等

  • 接触機会の低減に向け、テレワークやローテンション勤務の推進等

(8)職場クラスターを防ぐ感染防止対策

  • 休憩室等の居場所の切替わりに注意

 

その他のお願い

(9)イベントの開催制限等

事業者における開催制限

収容率(注釈3) 人数上限(注釈3)

大声なし(注釈1)
100%以内


大声あり(注釈2)
50%以内

5,000人又は収容定員50%以内(≦10,000人)のいずれか大きい方


注)大規模施設の実証調査を実施。実証開始前10,000人→実証時20,000人に緩和。

その他
  • 事業者は適切な感染防止対策、イベント前後の「三つの密」回避の方策を徹底
  • 参加者は人との距離確保等自覚を持って感染防止対策を徹底

(注釈1)大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合。この判断は、実態に照らして、個別具体的に判断。この場合、収容定員5,000人までの施設については、満席とすることが可能となる。
(注釈2)大声での歓声、声援等が想定される場合等。異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る。)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。
(注釈3)収容率と人数上限でどちらか小さいほうを限度(両方の条件を満たす必要)。

参加者へのお願い

  • 人との距離確保、マスク着用、大声での会話や過度な飲酒を控えるなど、感染防止対策を徹底
  • 対策がとれない場合は参加を自粛

( 10 )行事等での対策

  • 多人数が集まる行事は感染防止対策を徹底

( 11 )学校等での対応

  • 健康観察・感染防止を徹底し教育活動を継続
  • 寮生活、部活動など集団行動での対策徹底
  • 家庭でも規則正しい生活習慣、体調不良の際は登校しない・させない
  • 修学旅行等の校外行事は、感染防止対策を徹底し適切に実施

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