新型コロナウイルス感染症に関する豊田市長からの動画メッセージ(令和3年6月21日)

ページ番号1044329  更新日 2021年6月21日 印刷

豊田市長からの動画メッセージ 6月21日

豊田市長の太田です。今日は6月21日、月曜日です。

昨日をもって愛知県は緊急事態措置が解除されました。本日6月21日の月曜日から7月11日の日曜日まで、まん延防止等重点措置となります。実施区域は愛知県全域となりますが、特に厳しい対応が求められるのは14の市町村です。

豊田市はこれだけ感染者数が多いのに、なぜ措置区域に入らなかったのか、ということを疑問に思われる方が多くみえます。そのことについて少し説明します。県内の54の市町村の新規感染者の1週間の数字に着目しています。この新規感染者は、単純な数ではなくて人口10万人あたりの数で比較しています。豊田市は愛知県の中で名古屋市に次いで2番目に人口が多い自治体です。その分感染者の数は大きく出ます。ただ、こうして人口あたりの数字で比較するのが客観的なデータになるのだと思います。そうしてみると、実は豊田市は54の市町村の中で28番目に位置します。ちなみに、1番目の豊橋市で26.5人でしたが、これに比べて豊田市は10.2人という数字でした。ですので、今回豊田市は対象区域から外れたということです。ただし、この数字は変化していきます。気を抜くと、また一気に増える可能性もありますので、今後も基本的な感染症拡大予防措置にご協力ください。

続いて、豊田市のワクチンの接種状況についてです。
6月20日時点で接種人数の累計は41,803人です。そのうち1回目の接種人数は39,525人です。今のところ65歳以上の高齢者を中心にワクチン接種を進めています。人口約10万人いる65歳以上の高齢者のうち、およそ4割弱の高齢者の皆さんが1回目の接種を終えていると判断しています。

接種券の発送状況です。
65歳以上の方については既に接種券を発送済みです。今後の予定ですが、60歳から64歳の方と基礎疾患のある方について、6月28日の週に順次発送する予定です。これはできるだけ前倒ししたいと思っていますので、その際はまた情報を出させていただきたいと思います。なお、59歳以下の方については、今後高齢者の接種状況に応じて検討していきます。

次に、予約枠の追加、電話専用予約枠の開設についてです。
なかなか予約が取りづらいというご意見を伺います。そこで今回電話専用予約枠を追加しました。予約枠を総数で1,920人分確保しました。明日22日の火曜日から25日の金曜日まで、午前9時予約開始で、電話のみの予約枠をご用意していますので、ぜひご利用いただきたいと思います。

インターネット予約の支援窓口の拡大についてです。
先ほどの電話予約も同じですが、なかなか予約が取りづらいという方はぜひ支援窓口をご利用ください。今後、藤岡支所、下山支所、小原支所にも順次拡大していきますので、どうぞご利用ください。

愛知県の大規模接種会場についてです。
豊田市が利用できるのは、愛知県医科大学メディカルセンターで岡崎市内にあります。予約の開始は6月23日から、接種の開始は7月3日からです。なお、愛知県の大規模接種会場で使われるワクチンはモデルナ製です。今進めている豊田市内の接種はファイザー製です。違いは、ファイザー製は1回目と2回目の間を3週間、モデルナ製は1回目と2回目の間を4週間空ける必要があります。

続いて、個別接種についてです。
個別接種は6月7日から接種が始まっています。会場は、市内120の医療機関でご対応いただいています。厚生労働省ホームページ内のコロナワクチンナビなどを参考に、接種会場をご検討いただきたいと思います。

現在の感染動向です。
直近1週間の陽性患者の発生件数は22人です。比較的落ち着いた状況ですが、今後も変異株などの拡大が想定されますので、引き続き気を引き締めて対応したいと思います。

最後に、感染しない・感染させない、そのために徹底してほしい3つの基本的な取組をこれからも引き続きお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

令和3年6月21日

豊田市長 太田 稔彦

豊田とよた市長しちょうからの動画どうがメッセージめっせーじ【やさしい日本語版】

豊田市長(とよたしちょう)の太田(おおた)です。今日(きょう)は6月(がつ)21日(にち)月曜日(げつようび)です。

6月(がつ)20日(にち)に、緊急事態(きんきゅうじたい)措置(そち)の期間(きかん)が終(お)わりました。

愛知県(あいちけん)は、「まん延(えん)防止等(ぼうしとう)重点措置(じゅうてんそち)」<=病気(びょうき)が広(ひろ)がらないようにするための取組(とりくみ)>をします。

期間(きかん)は6月(がつ)21日(にち)から7月(がつ)11日(にち)までです。

愛知県内(あいちけんない)で「重点措置(じゅうてんそち)」の対象(たいしょう)になるのは14市町村(しちょうそん)です。

豊田市(とよたし)は新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)が多(おお)いですが、対象(たいしょう)になっていません。その理由(りゆう)を説明(せつめい)します。

愛知県(あいちけん)の54市町村(しちょうそん)の、1週間(しゅうかん)で「人口(じんこう)10万人(まんにん)のうち、新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)」で、比(くら)べています。

豊田市(とよたし)は、愛知県(あいちけん)で名古屋市(なごやし)の次(つぎ)に、住(す)んでいる人(ひと)の数(かず)が多(おお)いので、新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)も多(おお)いです。

しかし、「人口(じんこう)10万人(まんにん)のうち、新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)」で比(くら)べると、豊田市(とよたし)は54市町村(しちょうそん)の中(なか)で28番目(ばんめ)です。

一番(いちばん)人数(にんずう)が多(おお)いのは豊橋市(とよはしし)の26.5人(にん)で、豊田市(とよたし)は10.2人(にん)です。

そのため、豊田市(とよたし)は対象地区(たいしょうちく)になりませんでした。

でも、安心(あんしん)しないでください。これからも新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になる人(ひと)が増(ふ)えないように、取組(とりくみ)に協力(きょうりょく)してください。

新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)の状況(じょうきょう)について説明(せつめい)します。

6月(がつ)20日(にち)までに、延(の)べ41,803人(にん)が、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)っています。そのうち、1回目(かいめ)の注射(ちゅうしゃ)が終(お)わった人(ひと)は39,525人(にん)です。

豊田市(とよたし)で65歳(さい)以上(いじょう)の高齢者(こうれいしゃ)の数(かず)は約(やく)10万人(まんにん)なので、そのうち約(やく)40%の人(ひと)が1回目(かいめ)の注射(ちゅうしゃ)が終(お)わっています。

クーポン(くーぽん)を送(おく)っている状況(じょうきょう)です。65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)には、全員(ぜんいん)にクーポン(くーぽん)を送(おく)りました。

「60歳(さい)から64歳(さい)の人(ひと)」と「普段(ふだん)から病気(びょうき)のある人(ひと)」には、6月(がつ)28日(にち)よりもあとに、クーポン(くーぽん)を送(おく)ります。

クーポン(くーぽん)を送(おく)るのが、早(はや)くなるときは、また伝(つた)えます。

電話(でんわ)でだけ予約(よやく)ができる、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)の数(かず)を増(ふ)やしました。

6月(がつ)26日(にち)から7月(がつ)11日(にち)の間(あいだ)で、全部(ぜんぶ)で1,920人(にん)分(ぶん)です。

6月(がつ)22日(にち)から6月(がつ)25日(にち)の間(あいだ)に、午前(ごぜん)9時(じ)から予約(よやく)ができます。

これから、藤岡(ふじおか)支所(ししょ)、下山(しもやま)支所(ししょ)、小原(おばら)支所(ししょ)でも、インターネット(いんたーねっと)の予約(よやく)の方法(ほうほう)を教(おし)えます。

予約(よやく)の方法(ほうほう)が分(わ)からない人(ひと)は、利用(りよう)してください。

愛知県(あいちけん)が行(おこな)う大規模(だいきぼ)接種(せっしゅ)会場(かいじょう)<=たくさんの人(ひと)が、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つことができる場所(ばしょ)>についてです。

豊田市(とよたし)の皆(みな)さんが利用(りよう)できる場所(ばしょ)は、岡崎市(おかざきし)にある愛知(あいち)医科(いか)大学(だいがく)メディカル(めでぃかる)センター(せんたー)です。

予約(よやく)は、6月(がつ)23日(にち)からできます。

注射(ちゅうしゃ)を打(う)つことは、7月(がつ)3日(にち)からできます。

愛知(あいち)医科(いか)大学(だいがく)メディカル(めでぃかる)センター(せんたー)で使(つか)うワクチン(わくちん)は、モデルナ(もでるな)という会社(かいしゃ)が作(つく)ったワクチン(わくちん)です。

豊田市で使っているワクチンは、ファイザー(ふぁいざー)という会社(かいしゃ)が作(つく)ったワクチン(わくちん)です。

2つのワクチン(わくちん)の違(ちがい)いは、ファイザー(ふぁいざー)のワクチン(わくちん)は、1回目(かいめ)と2回目(かいめ)の間(あいだ)が3週間(しゅうかん)必要(ひつよう)です。

モデルナ(もでるな)のワクチン(わくちん)は、1回目(かいめ)と2回目(かいめ)の間(あいだ)が4週間(しゅうかん)必要(ひつよう)です。

個別接種(こべつせっしゅ)についてです。6月(がつ)7日(にち)から、個別接種(こべつせっしゅ)が始(はじ)まっています。

個別接種(こべつせっしゅ)ができる場所(ばしょ)は、豊田市(とよたし)にある約(やく)120の病院(びょういん)です。

インターネットサイト(いんたーねっとさいと)の「コロナワクチンナビ(ころなわくちんなび)」を見(み)て、どの病院(びょういん)で、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つのか考(かんが)えてください。

最近(さいきん)の1週間(しゅうかん)で新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になった人(ひと)は、合計(ごうけい)22人(にん)です。新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)は、少(すく)なくなりましたが、変異株(へんいかぶ)<=病気(びょうき)が広(ひろ)がりやすい、新(あたら)しい種類(しゅるい)の新型コロナウイルス(COVID-19)>が増(ふ)えるかもしれません。

これからも注意(ちゅうい)して取(と)り組(く)んでいきます。

最後(さいご)に、自分(じぶん)が新型コロナウイルス(COVID-19)の病気(びょうき)にならない、他(ほか)の人(ひと)に病気(びょうき)をうつさないようにしましょう。

そのために、「マスク(ますく)を正(ただ)しくつける」「手(て)を洗(あら)う、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をする」「たくさんの人(ひと)で集(あつ)まらない」、この3つの取組(とりくみ)を続(つづ)けて守(まも)ってください。

皆(みな)さんの協力(きょうりょく)をお願(ねが)いします。

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