新型コロナウイルス感染症に関する豊田市長からの動画メッセージ(令和3年5月26日)

ページ番号1043935  更新日 2021年5月28日 印刷

豊田市長からの動画メッセージ 5月26日

豊田市長の太田です。今日は5月26日、水曜日です。今回はワクチン接種を中心にお話しします。

これまでの豊田市のワクチン接種にかかる取組です。まず、2月下旬から6月初旬までの間に医療従事者の皆さんへのワクチン接種が進められています。加えて4月20日から高齢者施設の入所者の皆さんを中心に接種が開始されています。全国的に見ても、高齢者施設でのクラスターの発生が確認されていますので、豊田市についてもまずは施設限定で先行させるという判断です。

市民の方については、これからです。豊田市のワクチン接種の特徴は、対象者が非常に多いということと、もう一つは市域が広いということがあります。ですので、個別接種に合わせて集団接種はより多くの接種会場を用意する必要があると判断しました。これまでに市内18の接種会場を確保しています。ただし、それぞれの会場には、医療従事者やお手伝いするスタッフなど、様々なことを計画的に確保する必要がありますので、そうしたことにこれまで準備を費やしてきました。

集団接種と個別接種については、5月17日に接種券を配布し始めました。集団接種については5月18日から予約が始まっていますが、豊田市の接種券の配布は65歳以上を一斉に配布するという方法を取っていません。それは混乱を避けるためです。まずは75歳以上の方から地域を区別しながら順次配布させていただいています。早く届く方、遅くなる方、いろいろありますが、7月末までのワクチンをしっかり確保していますので、ご安心ください。

集団接種の予約方法です。コールセンター、インターネット予約サイト、LINEでお願いしています。今回の新型コロナウイルスはある意味、災害です。災害のときに大切なのは、まずは自助、そして共助です。こうした予約方法は、高齢者の方にとっては難しい面もありますが、できるだけ家族や友人、あるいは地域など共助の中で予約ができることが大切なことではないかと思います。とはいうものの、やはり予約が困難な方はいらっしゃいます。豊田市はそのために平日の午前9時から午後5時まで、市役所本庁舎、上郷支所、猿投支所、高岡支所、足助支所で予約を支援する窓口を既に設置しています。今後状況に応じて拡大していきます。どうしても予約が困難な方はぜひご相談ください。

集団接種は5月30日から、個別接種は6月7日から接種を開始します。集団接種は、市内18会場を用意しています。個別接種については、市内120の医療機関で接種可能となっていますので、かかりつけ医や最寄りの医療機関にご確認ください。

集団接種について具体的なことをお話しします。5月30日から開始ですが、接種当日の持ち物は3点です。予め郵送させていただく接種券と予診票、それから本人が確認できる書類、例えば運転免許証や健康保険証などをご持参ください。この予診票については、予めご記入いただきたいと思います。そのことによってスムーズなワクチン接種が可能となります。合わせてお薬手帳をお持ちの方はぜひお持ちください。事前の確認で役に立つと思います。服装については、すぐに肩が出せる服装、あるいは上着を脱げばすぐに肩が出せる服装でお越しいただければと思います。

今回のワクチンはファイザー製を使用します。このファイザー製は2回の接種が必要です。接種券は2回目の予約にも必要ですので、1回目の接種が終わった後に決して処分しないでください。2回目の接種の予約は1回目の接種が順調に終了したら、その段階から予約が可能になります。集団接種の方については、1回目の接種会場で2回目の接種の予約をするのがいいと思います。分かりにくかったらその場に係員がいますので、ご相談ください。

余剰ワクチンの問題です。これは全国的にも話題になっているところですが、豊田市のワクチンはできるだけ計画的に確保していきますが、どうしても当日のキャンセルや、あるいは当日急に具合が悪くなるということがありますので、余剰分は出ると思います。そうしたときに、豊田市は次の優先順位で打たせていただきます。まずは、集団接種会場の従事者です。会場にいる従事者自身が、感染しない、感染させないということは非常に重要ですので、集団接種会場の従事者にはまず打たせていただきます。次に、感染により市民生活や災害対応に支障が生じる業務に従事する職員、例えば、水道やごみ、あるいはこれから自然災害が発生した時の避難所配置職員も、予め感染しない、感染させないという対応をしておきたいと思います。また、業務の性質上クラスター発生リスクの高い職員、例えばこども園の保育師などとします。こうした職員を優先して打たせていただきたいと思います。ちなみに、市長としての私は優先して接種を受けるつもりはありません。市民の皆さんと同じようにルールに則って受けさせていただきます。なぜなら、私の感染しない、感染させないというリスクは、こうした職員よりも低いと考えているからです。

今後のスケジュールです。65歳から74歳の方については、従前は6月1日から接種券を順次発送としていましたが、1日前倒しして、5月31日から6月4日の間に接種券等を順次発送する予定です。その後の65歳未満の方の接種については、高齢者の皆さんの接種状況を見ての判断となります。豊田市としてはできる限り前倒ししていきたいと思っております。そのために、高齢者の皆さんにはスムーズな接種をお願いしたいと思います。

最後に、直近1週間の新型コロナウイルス感染症の陽性患者の発生件数は累計127人で、前週と比較して減少傾向にありますが、現在、市内高齢者施設2箇所でクラスターが発生するなど、依然として発生件数が多い水準です。大型連休後の感染増加が収まる一方で、家族を感染経路とする割合が増えており、高齢者の皆さんやお子様方へ感染が拡がることが懸念されますので、十分にご注意ください。

また、緊急事態宣言発令中は、不要不急の行動の自粛にご協力をお願いします。最後になりますが、マスクの正しい着用、手洗い・手指の消毒、「3密」の回避、この3つの取組の徹底を再度お願いします。加えてこれから暑くなります。蒸し暑くもなります。熱中症対策にも十分ご注意ください。どうかよろしくお願いします。

令和3年5月26日

豊田市長 太田 稔彦

豊田とよた市長しちょうからの動画どうがメッセージめっせーじ【やさしい日本語版】

豊田市長(とよたしちょう)の太田(おおた)です。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)について、お知(し)らせします。

豊田市(とよたし)では、2月(がつ)下旬(げじゅん)から6月(がつ)上旬(じょうじゅん)まで、医者(いしゃ)などの病院(びょういん)で働(はたら)く人(ひと)にワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)っています。
また、4月(がつ)20日(にち)から高齢者(こうれいしゃ)施設(しせつ)に入(はい)っている人(ひと)にワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)ってきました。
75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)にワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つことが、5月(がつ)30日(にち)から始(はじ)まります。

豊田市(とよたし)は、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ人(ひと)が多(おお)く、面積(めんせき)が広(ひろ)いため、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための場所(ばしょ)がたくさん必要(ひつよう)なので、18か所(しょ)確保(かくほ)しています。
それぞれの場所(ばしょ)には、医者(いしゃ)やスタッフが必要(必要)なので、そのための準備(じゅんび)をしてきました。

75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)に、5月(がつ)17日(にち)からワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)を順番(じゅんばん)に送(おく)っています。
5月(がつ)18日(にち)から予約(よやく)が始(はじ)まっています。
豊田市(とよたし)は、ワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)を65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)全員(ぜんいん)に同時(どうじ)に送(おく)っていません。
最初(さいしょ)に75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)から、住(す)んでいる地域(ちいき)ごとに順番(じゅんばん)に送(おく)っています。
7月(げつ)下旬(げじゅん)までのワクチン(わくちん)は確保(かくほ)してあるので安心(あんしん)してください。

ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための予約(よやく)は、電話(でんわ)、インターネット(いんたーねっと)、ライン(らいん)のいずれかのやり方(かた)で予約(よやく)できます。
高齢者(こうれいしゃ)には、インターネット(いんたーねっと)での予約(よやく)が難(むずか)しいかもしれませんが、周(まわ)りの人(ひと)で助(たす)け合(あ)って予約(よやく)をしてほしいと思(おも)います。
皆(みな)さんがお互(たが)いに助(たす)け合(あ)うことが災害(さいがい)のときにも大事(だいじ)です。

それでも、インターネット(いんたーねっと)で予約(よやく)できない人(ひと)がいるので、豊田市(とよたし)はインターネット(いんたーねっと)の予約(よやく)のやり方(かた)を教(おし)えるための窓口(まどぐち)を用意(ようい)しています。
窓口(まどぐち)は、市役所(しやくしょ)の南(みなみ)庁舎(ちょうしゃ)、上郷(かみごう)支所(ししょ)、猿投(さなげ)支所(ししょ)、高岡(たかおか)支所(ししょ)、足助(あすけ)支所(ししょ)で午前(ごぜん)9時(じ)から午後(ごご)5時(じ)までやっています。

ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための場所(ばしょ)では、ワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)が届(とど)いた人(ひと)から予約(よやく)し、5月(がつ)30日(にち)から打(う)つことができます。
これからも打(う)つための場所(ばしょ)を増(ふ)やして、市内(しない)18会場(かいじょう)で打(う)つことができます。
いつも行(い)っている病院(びょういん)でワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ場合(ばあい)は、6月(がつ)7日(にち)から打(う)つことができます。

ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つことが、5月(がつ)30日(にち)から始(はじ)まります。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ日(ひ)は、ワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)<=ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための紙(かみ)> 、予診票(よしんひょう)<=あなたの体調(たいちょう)を確認(かくにん)するための紙(かみ)>、車(くるま)の免許証(めんきょしょう)や在留(ざいりゅう)カード(かーど)など、本人(ほんにん)を確認(かくにん)することができるものを必(かなら)ず持(も)って来(き)てください。
健康保険証(けんこうほけんしょう)やお薬(くすり)手帳(てちょう)<=これまでに使(つか)った薬(くすり)の記録(きろく)>もある人(ひと)は持(も)ってきてください。
予診票(よしんひょう)は、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ場所(ばしょ)に来(く)る前(まえ)に書(か)いてください。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)は、腕(うで)に打(う)ちますので、肩(かた)を出(だ)しやすい服(ふく)か、脱(ぬ)ぎやすい上着(うわぎ)を着(き)てください。

ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)は、ファイザー(ふぁいざー)のものです。
2回(かい)打(う)つ必要(ひつよう)があります。
ワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)は、2回目(かいめ)を予約(よやく)するときにも必要(ひつよう)です。
1回目(かいめ)のワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)ち終(お)わった後(あと)も、捨(す)てないでください。

1回目(かいめ)を打(う)ってから、3週間(しゅうかん)後(ご)に2回目(かいめ)を打(う)ちます。
2回目(かいめ)を打(う)つための予約(よやく)は、1回目(かいめ)を打(う)ち終(お)わってからできるようになります。
1回目(かいめ)を打(う)った会場(かいじょう)で、2回目(かいめ)の予約(よやく)をすることができます。

ワクチン(わくちん)のキャンセル(きゃんせる)が出(で)たときも、余(あま)ったワクチン(わくちん)が無駄(むだ)にならないように使(つか)います。

余(あま)ったワクチン(わくちん)は、まず集団接種(しゅうだんせっしゅ)をする場所(ばしょ)で働(はたら)く人(ひと)に使(つか)います。
その次(つぎ)に、水道(すいどう)、ごみ、災害時(さいがいじ)に逃(に)げる場所(ばしょ)など、病気(びょうき)になると市民(しみん)のみなさんが困(こま)ってしまう仕事(しごと)をしている人(ひと)や、こども園(えん)など、クラスター(くらすたー)になるかもしれない場所(ばしょ)で働(はたら)く人(ひと)に使(つか)います。
私(わたし)(市長(しちょう))は、先(さき)にワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)ちません。みなさんと同(おな)じルール(るーる)で打(う)ちます。

65歳(さい)から74歳(さい)の人(ひと)に、ワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)を、5月(がつ)31日(にち)から順番(じゅんばん)に送(おく)ります。
65歳(さい)未満(みまん)の人(ひと)に、できるだけ早(はや)くワクチン(わくちん)のクーポン(くーぽん)を送(おく)りたいと思(おも)っています。

一番(いちばん)最近(さいきん)の1週間(しゅうかん)で新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)は、合計(ごうけい)127人(にん)です。
豊田市内(とよたしない)の2か所(しょ)の高齢者(こうれいしゃ)施設(しせつ)でクラスター(くらすたー)も発生(はっせい)しています。
新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になる人(ひと)が多(お)いです。

最近(さいきん)は、家族(かぞく)から新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になる人(ひと)が多(おお)いです。
家族(かぞく)から高齢者(こうれいしゃ)や子(こ)どもにうつることが心配(しんぱい)なので、気(き)をつけてください。

緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)<=病気(びょうき)になる人(ひと)がたくさん増(ふ)えたり、みなさんの生活(せいかつ)が危(あぶ)ない時(とき)に政府(せいふ)が発表(はっぴょう)する大事(だいじ)なお知(し)らせ>が出(で)ている時(とき)は、必要(ひつよう)がなければ外(そと)に出(で)ないでください。

最後(さいご)に、「マスク(ますく)を正(ただ)しくつける」「手(て)を洗(あら)う、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をする」「たくさんの人(ひと)で集(あつ)まらない」、この取組(とりくみ)を必(かなら)ず守(まも)ってください。
熱中症(ねっちゅうしょう)にも注意(ちゅうい)をお願(ねが)いします。

皆(みな)さんの協力(きょうりょく)をお願(ねが)いします。

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