新型コロナウイルス感染症対策強化期間における豊田市長からの動画メッセージ 12回目(令和3年2月17日)

ページ番号1042018  更新日 2021年2月17日 印刷

2月17日 市長の動画メッセージ

豊田市長の太田です。今日は2月17日、水曜日です。豊田市の新型コロナウイルスの状況についてお知らせします。

まず、今現在、緊急事態宣言が発出されています。期間は、3月7日までです。2月15日、愛知県知事は記者会見の中で、「医療現場に負荷がかかっており、現時点では宣言を解除するのは厳しい状況」という見方を示されました。

最新の感染動向です。2月16日時点で累計1,206人です。入院中が104人。以下、記載のとおりとなっています。
次に、新規の感染者の推移です。1月25日から31日までの週が110人。それを経て直近では、47人、36人と減らしてきています。ただし、年が明けてから医療機関で1か所、介護事業所で2か所のクラスターが発生しています。直近の2月8日から14日までの感染者が36人で、うちクラスターが4人という状況ですが、愛知県の中では感染者の数が多い方ですので、これからもしっかりと対応していきたいと思います。

感染の動向です。特徴的なのは、60代から80代の感染者が全体の約6割を占めています。高齢者の方の感染は、重症化リスクが高いと言われていますので、高齢者の皆さん、ぜひお気をつけください。

今回は、新型コロナウイルスワクチンの接種について、少し詳しくご説明します。まず、接種スケジュールについてですが、医療従事者の方が3月中旬優先接種開始見込みです。65歳以上の方が次に続き、クーポン券、いわゆる接種券を3月中旬以降に送付させていただきます。ワクチンの接種開始は、4月1日以降となる見込みです。そのほかの方は、クーポン券の送付が4月中旬以降、ワクチンの接種開始は順次接種開始見込みとなっています。
ちなみに、接種方法は、個別接種または集団接種で、いずれも事前予約が必要となります。
このスケジュールについては、あくまで本日2月17日時点の状況ですので、今後スケジュールが変わりましたら、その都度情報提供させていただきます。
接種会場ですが、かかりつけ医などの市内受託医療機関が個別接種です。集団接種については、日本赤十字豊田看護大学、加茂看護専門学校、足助病院、民間事業所施設、豊田スタジアム、交流館などの公共施設、こういった場所を現在ご用意しています。
新型コロナウイルスワクチンの接種については、皆さんいろいろと疑問に思うことがあると思います。そこで、コールセンターを2月15日に設置しました。受付時間は午前9時~午後5時で、土曜日、日曜日、祝日も受け付けています。電話番号は0565-34-6975です。心配なことがありましたらご連絡ください。

自宅療養者への対応についてです。自宅療養は不安が多いと思います。そのため、配食サービスの提供ということで、1日1回3食分提供しています。それから、電話による健康観察を原則1日1回行っています。加えて、2月15日、月曜日から新たに取組を始めたのがパルスオキシメーターの貸与です。対象は自宅療養者のうち貸与を希望される方で、原則、市民に限らせていただいています。利用方法は、電話による健康観察の中で数値を確認ということで、パルスオキシメーターを借りていただいた方がご自分で数値を計測いただき、その数値を確認します。それで、数値が低下するなど悪化した場合は、速やかに医療機関への受診をお願いしています。

これは今まで何度もお話していますが、改めてお願いさせていただきます。ご自身と大切な人を守るために、「感染していないだろう」ではなく、「感染しているかもしれない」という発想に切り替えてください。そのことにより、「感染しない・させない」を徹底したいと思います。

「感染しているかもしれない」、だからマスクを着用して飛散を防止する、他人からのウイルスを防ぐために、お互いマスクの着用を心がけましょう。
「ウイルスが付着しているかもしれない」、だからウイルスを洗い流す、ウイルスを拡散させないために、手洗い、手指の消毒を徹底しましょう。
さらに、マスクで防ぎきれないウイルスの吸引や付着の確率を下げるために、3つの密「密閉」「密集」「密接」を回避しましょう。
マスクの着用、手洗い・手指の消毒、「3密」の回避、この3点は絶えず確認し合いたいと思います。

これからも新型コロナウイルスの感染拡大予防にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

令和3年2月17日

豊田市長 太田 稔彦

豊田市長(とよたしちょう)からの動画(どうが)メッセージ(めっせーじ)【やさしい日本語版】

豊田市長(とよたしちょう)の太田(おおた)です。
今日(きょう)は2月(がつ)17日(にち)水曜日(すいようび)です。新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)の状況(じょうきょう)を伝(つた)えます。

病院(びょういん)が大変(たいへん)な状況(じょうきょう)なので、緊急事態(きんきゅうじたい)宣言(せんげん)の期間(きかん)が、3月(がつ)7日(にち)まで続(つづ)きます。

2月(がつ)16日(にち)までに新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)は、合計(ごうけい)1,206人(にん)です。
入院(にゅういん)している人(ひと)は104人(にん)、病気(びょうき)が治(なお)った人(ひと)は1,086人(にん)、症状(しょうじょう)が重(おも)い人(ひと)は4人(にん)、亡(な)くなった人(ひと)は16人(にん)です。

1月(がつ)25日(にち)から1月(がつ)31日(にち)に、はじめて新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)は110人(にん)でした。それから病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)は減(へ)っています。
しかし、1つの病院(びょういん)と、2つの介護施設(かいごしせつ)でクラスター(くらすたー)が起(お)きました。2月(がつ)8日(にち)から2月(がつ)14日(にち)に、はじめて新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)は36人(にん)です。

豊田市(とよたし)は、愛知県(あいちけん)の中(なか)では新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)が多(おお)い状況(じょうきょう)なので、これからもしっかり取(と)り組(く)みます。

2月(がつ)8日(にち)から2月(がつ)14日(にち)に、はじめて新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)についてです。60歳(さい)から89歳(さい)までの人(ひと)の割合(わりあい)が多(おお)いです。
高齢(こうれい)の人(ひと)は重(おも)い症状(しょうじょう)になることが多(おお)いです。高齢(こうれい)の人(ひと)が新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)にならないように、一緒(いっしょ)に気(き)をつけていきましょう。

新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)のワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)について説明(せつめい)します。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)の予定(よてい)についてです。
医者(いしゃ)や看護師(かんごし)などの病院(びょういん)で働(はたら)く人(ひと)が、3月(がつ)中旬(ちゅうじゅん)からワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ予定(よてい)です。
次に、65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)です。3月(がつ)中旬(ちゅうじゅん)よりもあとに、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための紙(かみ)を送(おく)る予定(よてい)です。
65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は、4月(がつ)1日(にち)よりもあとに、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ予定(よてい)です。
それ以外(いがい)の人(ひと)は、4月(がつ)中旬(ちゅうじゅん)よりもあとに、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための紙(かみ)を送(おく)る予定(よてい)です。
準備(じゅんび)ができたらワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ予定(よてい)です。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ方法(ほうほう)は、一人(ひとり)で打(う)ちに行(い)く方法(ほうほう)とたくさんの人(ひと)が集(あつ)まって順番(じゅんばん)に打(う)つ方法(ほうほう)です。注射(ちゅうしゃ)を打(う)つためには、予約(よやく)が必要(ひつよう)です。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つための予定(よてい)が変(か)わったら、そのときに新(あたら)しい情報(じょうほう)をみなさんに伝(つた)えます。

ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)を打(う)つ場所(ばしょ)についてです。
一人(ひとり)で打(う)ちに行(い)く場合(ばあい)は、ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)に協力(きょうりょく)する市内(しない)の病院(びょういん)で注射(ちゅうしゃ)します。
たくさんの人(ひと)が集(あつ)まって順番(じゅんばん)に打(う)つ場合(ばあい)は、日本(にほん)赤十字(せきじゅうじ)豊田(とよた)看護大学(かんごだいがく)、加茂(かも)看護(かんご)専門学校(せんもんがっこう)、足助(あすけ)病院(びょういん)、豊田(とよた)スタジアム(すたじあむ)、交流館(こうりゅうかん)などの豊田市(とよたし)の建物(たてもの)で注射(ちゅうしゃ)します。
ワクチン(わくちん)の注射(ちゅうしゃ)について、分(わ)からないこと、心配(しんぱい)なことがあったら、コールセンター(こーるせんたー)に電話(でんわ)で相談(そうだん)してください。

コールセンター(こーるせんたー)
電話(でんわ):0565-34-6975
受付(うけつけ):午前(ごぜん)9時(じ)~午後(ごご)5時(じ)
土曜日(どようび)、日曜日(にちようび)、祝日(しゅくじつ)も相談(そうだん)できます。

家(いえ)で休(やす)んでいる人(ひと)には、1日(にち)
3回(かい)食事(しょくじ)を持(も)って行(い)ったり、電話(でんわ)で1日(にち)1回(かい)病気(びょうき)のようすを聞(き)いています。

2月(がつ)15日(にち)から新(あたら)しい取組(とりくみ)を始(はじ)めました。パルスオキシメーター(ぱるすおきしめーたー)を貸(か)すことです。
自宅(じたく)で休(やす)んでいる人(ひと)が、パルスオキシメーター(ぱるすおきしめーたー)を借(か)りることができます。豊田市(とよたし)に住(す)んでいる人(ひと)だけが借(か)りることができます。パルスオキシメーター(ぱるすおきしめーたー)を使(つか)って、自分(じぶん)で数値(すうち)を計(はか)ってください。1日(にち)1回(かい)、病気(びょうき)の人(ひと)に電話(でんわ)で、計(はか)った数値(すうち)を聞(き)きます。数値(すうち)が低(ひく)くなって具合(ぐあい)が悪(わる)くなったら、すぐに病院(びょういん)へ行(い)ってください。
あなたとあなたの大切(たいせつ)な人(ひと)の命(いのち)を守(まも)りましょう。そのために、「自分(じぶん)は新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっていないだろう」ではなく、「自分(じぶん)は新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっているかもしれない」と考(かんが)えてください。

「マスク(ますく)をつける」ことが大事(だいじ)です。「私(わたし)は新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっているかもしれない。」と考(かんが)えて、ウイルス(ういるす)が遠(とお)くに飛(と)ばないようにするためにマスク(ますく)をつけましょう。
「他(ほか)の人(ひと)が新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっているかもしれない」と考(かんが)えて、他(ほか)の人(ひと)から病気(びょうき)がうつらないようにするためにマスク(ますく)をつけましょう。
手(て)に付(つ)いたウイルス(ういるす)を減(へ)らしたり、手(て)に付(つ)いたウイルス(ういるす)を広(ひろ)げないために、「手(て)を洗(あら)う、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をする」ことが大事(だいじ)です。
マスク(ますく)をつけることで全部(ぜんぶ)のウイルス(ういるす)を防(ふせ)ぐことはできません。マスク(ますく)で防(ふせ)ぐことができないウイルス(ういるす)から、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)にならないようにするために、「たくさんの人(ひと)で集(あつ)まらない」ことが大事(だいじ)です。
このため、「マスク(ますく)をつける」「手(て)を洗(あら)う、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をする」「たくさんの人(ひと)で集(あつ)まらない」ことに気(き)をつけましょう。
新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)にならないように、お互(たが)いに気(き)をつけましょう。そして、安心(あんしん)して生活(せいかつ)できるように、みんなで頑張(がんば)りましょう。よろしくお願(ねが)いします。

令和(れいわ)3年(ねん)2月(がつ)17日(にち)

豊田市長(とよたしちょう) 太田(おおた) 稔彦(としひこ)

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