新型コロナウイルス感染症対策強化期間における豊田市長からの動画メッセージ 11回目(令和3年2月8日)

ページ番号1041846  更新日 2021年2月9日 印刷

2月8日 市長の動画メッセージ

―本日から豊田市新型コロナウイルス感染症対策強化期間を延長されるということですが、まず初めに豊田市の現状について教えていただけますか。―

このたび緊急事態宣言の期間が3月7日まで延長されました。ただ、医療現場を見ますと予断を許さない状況ですので、引き続き注意が必要です。
こちらが新規感染者の推移です。年末年始、一時的に減っていますが、その後増えて直近ではグラフのとおりです。
ちなみに、年明けに2つのクラスターが発生していますので、こういうクラスターの内訳はありますが、依然として厳しい状況が続いていると思います。12月と1月の傾向を見てみますと、20~50歳代は減少傾向にありますが、この60歳代以上が増加傾向です。特に高齢者の皆さんが感染されますと重症化リスクが高まると言われていますので是非ご注意ください。私も注意します。

―豊田市では国の緊急事態宣言の発出に先駆けて、12月1日から豊田市新型コロナウイルス感染症対策強化月間として、感染拡大抑止のための様々な取組が行われてきました。そして、2月1日以降は対策強化期間と名称を改めまして、その取組を継続されてきました。そこで、これまでの取組と今後の取組について教えてください。―

これまでは、市長メッセージを週に1回、あるいは公共施設への啓発ポスターなどなど、いろんな取組を進めています。また、自宅療養をされている方もいますので、そうした方に対しては配食サービスを1日3食。それから、電話で保健所の職員が健康確認をしています。最近の新たな取組としましては、1点は新型コロナウイルス最前線応援寄附金という取組をしています。とにかく長期間に渡る、とりわけ医療機関などのエッセンシャルワーカーの皆さんがとても大変な状況が続いています。是非、市民の皆さんから寄附金を頂戴し、それをお届けしたいと思います。あと、こちらはテレワークの利用促進補助金ですが、テレワークは広がっていますが、なかなかそれぞれのご自宅では難しいという話も聞きます。是非、そういう時は市内のホテル、旅館をご利用ください。割安で利用できるようになっていますので、またホームページでもご確認ください。そして、(仮称)おめでとう新生児お祝い金というものを新年度取り組む考えです。これは、3月市議会で審議がありますので、もちろんその結果待ちですが、この4月1日まで新生児一人につき10万円を渡しています。これを来年の4月1日まで延長する考えです。本来ならば両手を挙げて楽しみにしている子どもたちの誕生です。しかし、こんな状況の中で大変な思いをして出産を迎えようとしている皆さんがみえます。皆さんはこの子どもを希望をもって迎えると思います。私たち豊田市民も豊田市も希望を持ってお迎えしようと思います。是非、元気なお子さんをお産みください。
そして、新型コロナウイルスワクチンの接種について情報提供させていただきます。既に1月14日にワクチン接種の推進チームは設置済みです。今後の予定ですが、65歳以上の方についてはクーポン券を3月中旬以降送付する予定です。そして、4月1日以降に接種を開始する見込みになっています。その他の方については、クーポン券は4月中旬以降、ワクチン接種は順次開始見込みということです。また、接種の方法については今調整中ですので、またこうしたことを全体決定次第順次お知らせしますので、情報をお待ち頂きたいと思います。

―ありがとうございました。では、最後に市民の皆様へ注意喚起も含めたメッセージをお願いします。―

何よりも、この「感染していないだろう」はやめましょう。「感染しているかもしれない」をいつも心がけてください。私たちはどうしてマスクをしなければいけないのかと言いますと、私は感染しているかもしれない、だから飛散を防止するために私はマスクをする。あなたは感染しているかもしれない、だからあなたからのウイルスを防ぐためにマスクをする。それは、私とあなたは同じです。ですので、私たちは皆マスクをし合うことによって感染を防止しましょう。この手洗い、手指の消毒。私はここの会場に入る前に手指の消毒をしました。なぜなら、私は感染しているかもしれないから。だから、消毒をしてウイルスを中に持ち込まない、そのことに心掛けました。逆にこの会場から出るときは、もしかしたらこの動作でウイルスが付着したかもしれません。ですので、出るときも消毒をして出て行きます。ウイルスを持ち出しません。職場へ帰ったら手洗い、消毒で職場に持ち込まない。このマスクの着用、手洗い、手指の消毒は徹底しましょう。でも、これをやっていれば十分かと言うと、そうではないです。この3つの密、密閉・密集・密接。この3つの密は避けましょう。マスクで防ぎきれないウイルスの吸引や付着の確率を下げる。そのための3つの密の回避です。この3つの行為をこれからも徹底しましょう。

よろしくお願いいたします。

豊田市長(とよたしちょう)からの動画(どうが)メッセージ(めっせーじ)【やさしい日本語版】

ー豊田市(とよたし)の「新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)に特(とく)に注意(ちゅうい)する期間(きかん)」が延(の)びます。今日(きょう)は、太田 稔彦(おおた としひこ)豊田市長(とよたしちょう)に豊田市(とよたし)の新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)の状況(じょうきょう)や豊田市(とよたし)がこれからやることを聞(き)きます。太田市長(おおた しちょう)、よろしくお願(ねが)いします。ー

よろしくお願(ねが)いします。

ー今日(きょう)から、豊田市(とよたし)の「新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)に特(とく)に注意(ちゅうい)する期間(きかん)」が延(の)びます。初(はじ)めに、豊田市(とよたし)の状況(じょうきょう)を教(おし)えてください。ー

豊田市(とよたし)の「新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)に特(とく)に注意(ちゅうい)する期間(きかん)」が3月(がつ)7日(にち)まで延(の)びます。病院(びょういん)は大変(たいへん)なので、続(つづ)けて気(き)をつけることが必要(ひつよう)です。
これが、1週間(しゅうかん)ごとの新(あたら)しく新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)の数(かず)です。年末年始(ねんまつねんし)に数(かず)が減(へ)りましたが、そのあと増(ふ)えて、先週(せんしゅう)は減(へ)りました。
1月(がつ)に豊田市(とよたし)の2つの場所(ばしょ)でクラスター(くらすたー)が起(お)きました。厳(きび)しい状況(じょうきょう)が続(つづ)いています。
12月(がつ)と1月(がつ)に新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になった人(ひと)についてです。12月(がつ)と1月(がつ)を比(くら)べると、1月(がつ)は20歳(さい)から59歳(さい)の人(ひと)の割合(わりあい)が減(へ)っています。しかし、60歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)の割合(わりあい)は増(ふ)えています。
高齢(こうれい)の人(ひと)は重(おも)い症状(しょうじょう)になることが多(おお)いです。高齢(こうれい)の人(ひと)が新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)にならないように、一緒(いっしょ)に気(き)をつけていきましょう。私(わたし)も気(き)をつけます。

ー豊田市(とよたし)では、国(くに)の緊急事態(きんきゅうじたい)宣言(せんげん)が出(で)る前(まえ)の12月(がつ)1日(にち)から、「新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)に特(とく)に注意(ちゅうい)する期間(きかん)」を始(はじ)めて、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)が広(ひろ)がらないようにしてきました。そして2月(がつ)1日(にち)からも「新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)に特(とく)に注意(ちゅうい)する期間(きかん)」を延(の)ばしました。豊田市(とよたし)がこれまでしたことと、これからすることを教(おし)えてください。ー

これまでは、市長(しちょう)メッセージ(めっせーじ)を出(だ)したり、ポスター(ぽすたー)を貼(は)りました。また、家(いえ)で休(やす)んでいる人(ひと)に1日(にち)3回(かい)食事(しょくじ)を持(も)って行(い)ったり、1日(にち)1回(かい)電話(でんわ)をして病気(びょうき)の状態(じょうたい)を聞(き)いています。
新(あたら)しくすることの1つ目(め)は、「新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)最前線(さいぜんせん)応援(おうえん)寄付金(きふきん)」です。病院(びょういん)や介護施設(かいごしせつ)などで毎日(まいにち)頑張(がんば)って働(はたら)いている人(ひと)を助(たす)けます。そのために、みなさんから、寄附(きふ)のお金(かね)を集(あつ)めています。
2つ目(め)は、「テレワーク(てれわーく)利用促進(りようそくしん)補助金(ほじょきん)」です。テレワーク(てれわーく)をするときに、豊田市(とよたし)にあるホテル(ほてる)を安(やす)く使(つか)うことができます。詳(くわ)しいことは、豊田市(とよたし)のホームページ(ほーむぺーじ)を見(み)てください。
3つ目(め)は、「おめでとう新生児(しんせいじ)お祝(いわ)い金(きん)」です。これまで、生(う)まれた子(こ)どもに1人(ひとり)あたり10万円(まんえん)を払(はら)っていました。これを2022年(ねん)4月(がつ)1日(にち)まで続(つづ)ける予定(よてい)です。これから子(こ)どもを産(う)む人(ひと)は、安心(あんしん)して望(のぞ)みを持(も)って、子(こ)どもを産(う)んでください。豊田市(とよたし)はみなさんを応援(おうえん)しています。
これからすることは、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)のワクチン(わくちん)のことです。1月(がつ)14日(にち)に「ワクチン(わくちん)接種(せっしゅ)推進(すいしん)チーム(ちーむ)」を作(つく)りました。65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は、3月(がつ)中旬(ちゅうじゅん)よりもあとに、ワクチン(わくちん)を打(う)つための券(けん)を送(おく)ります。ワクチン(わくちん)を打(う)つのは、4月(がつ)1日(にち)よりもあとになる予定(よてい)です。
64歳(さい)以下(いか)の人(ひと)は、4月(がつ)中旬(ちゅうじゅん)よりもあとに、ワクチン(わくちん)を打(う)つための券(けん)を送(おく)ります。準備(じゅんび)ができたらワクチン(わくちん)を打(う)つことができるようになりますが、今(いま)はいつになるのかわかりません。
これから、ワクチン(わくちん)の打(う)ち方(かた)や打(う)つ場所(ばしょ)を決(き)めます。詳(くわ)しいことが決(き)まったら、みなさんに知(し)らせます。

ー最後(さいご)に市民(しみん)のみなさんにメッセージ(めっせーじ)をお願(ねが)いします。ー

「自分(じぶん)は新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっていないだろう」と考(かんが)えるのはやめましょう。「自分(じぶん)は新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっているかもしれない」と考(かんが)えてください。 新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)にならないためには、みんなが「マスク(ますく)をつける」ことが大事(だいじ)です。ウイルス(ういるす)が遠(とお)くに飛(と)ばないようにするためにマスク(ますく)をつけましょう。他(ほか)の人(ひと)から病気(びょうき)がうつらないようにするためにマスク(ますく)をつけましょう。
手(て)に付(つ)いたウイルス(ういるす)を減(へ)らしたり、手(て)に付(つ)いたウイルス(ういるす)を広(ひろ)げないために、「手(て)を洗(あら)う、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をする」ことが大事(だいじ)です。どこかに行(い)くときは、「私(わたし)は新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)になっているかもしれない」と考(かんが)えて、手(て)を洗(あら)ったり、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をしてください。そうすれば、ウイルス(ういるす)を他(ほか)の場所(ばしょ)に持(も)っていくことがなくなります。用事(ようじ)が終(お)わった後(あと)も、外(そと)に出(で)る前(まえ)に、「ウイルス(ういるす)が私(わたし)の手(て)に付(つ)いたかもしれない。」と考(かんが)えて、手(て)を洗(あら)ったり、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をしてください。働(はたら)いている場所(ばしょ)に行(い)ったときにも、手(て)を洗(あら)ったり、手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をしてください。そうすれば、働(はたら)いている場所(ばしょ)にウイルス(ういるす)を持(も)っていくことがなくなります。
マスク(ますく)をつけることで全部(ぜんぶ)のウイルス(ういるす)を防(ふせ)ぐことはできません。マスク(ますく)で防(ふせ)ぐことができないウイルス(ういるす)から、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の病気(びょうき)にならないようにするために、「たくさんの人(ひと)で集(あつ)まらない」ことが大事(だいじ)です。

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