新型コロナウイルス感染症対策強化月間における豊田市長からの動画メッセージ 1回目(令和2年12月2日)

ページ番号1040946  更新日 2020年12月3日 印刷

市長の動画メッセージ

こんにちは。豊田市長の太田です。
新型コロナウイルスの感染が続いています。豊田市では、今月12月と来年1月を対策強化月間として、様々な取組を進めていきます。その一つとして、市民の皆さんにこうして情報を提供してまいります。よろしくお願いいたします。

それではまず、本市の新型コロナウイルスの感染者ですが、12月1日時点で累計439人となりました。このうち11月中の感染者は167人であり、これまでで最も多くの感染者が発生しました。また、入院者数は52人で、内訳は軽症・中等症患者が50人、重症患者が2人という状況になっています。
クリニック等でも検査いただいています。その検査件数が毎週月曜日に分かります。ですので、今回お伝えするのは、11月23日(月曜日)から29日(日曜日)にかけての数値です。検査件数は385件、そのうち陽性と判断された件数は35件となっています。感染者の性別・年代については、男性が24人、女性が11人です。男女を含めた20代~40代が20人、この年代層が最も多くなっています。
推定される感染経路は、「接触歴不明」が最も多い状況です。次いで「家族」、「会食」となっています。なお、クラスターの発生はございません。
あくまでも推定ではありますが、本市の感染者の傾向は、特に働き盛りの方々が、会食や、ご本人も気づかれなかったような機会に、思わぬ形で感染されたり、感染に気付かずに家庭内にウイルスが持ち込まれてしまい、感染された方々が多い、そんなふうに推測しています。
市民の皆様におかれましては、感染リスクが高まる「5つの場面」、いわゆるマスクをはずす場面に注意してください。よろしくお願いします。

公共施設における感染症対策の取組について、1点ご紹介します。
多くの方々に新型コロナウイルスの感染予防を行いながら、公共施設を利用していただいておりますが、日々多くの方が利用される中央図書館では、安心してご利用いただけるよう、手指の消毒や受付カウンターにおける飛沫防止対策を実施しています。また、入館の際における利用カードのスキャン等による利用者情報の把握など、感染症対策を実施しています。
ご利用の際はマスクの着用や咳エチケット等、感染症拡大防止にご協力いただき、ぜひ安心してご利用いただきたいと思います。

最後に、市民の皆さんへのお願いです。
感染の拡大に伴い、誤った情報や認識に基づく感染者やその家族、医療関係者等への差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等が発生しているとの報告があります。感染拡大に伴い、誰もがこのウイルスに感染する可能性がありますが、市民の皆様におかれましては、医療従事者や感染症対策に携わる方々、感染された方やそのご家族等に対するいわれのない差別、誹謗中傷を絶対になさらないよう、改めてお願い申し上げます。

ぜひ、この新型コロナウイルス、私たち一丸となって取組を進めてまいりましょう。ありがとうございました。

令和2年12月2日

豊田市長 太田 稔彦

豊田市長(とよたしちょう)からの動画(どうが)メッセージ(めっせーじ)【やさしい日本語版】

はじめに、豊田市(とよたし)で12月(がつ)1日(にち)までに新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかかった人(ひと)は439人(にん)です。このうち11月(がつ)にかかった人(ひと)は167人(にん)です。月(つき)ごとにみると、これまでで11月(がつ)の167人(にん)が、一番(いちばん)多(おお)いです。
入院(にゅういん)した人(ひと)は52人(にん)です。そのうち、重(おも)い症状(しょうじょう)の人(ひと)が2人(にん)です。

11月(がつ)23日(にち)から11月(がつ)29日(にち)までに検査(けんさ)した人(ひと)は385人(にん)で、そのうち35人(にん)が新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかかっていることが、わかりました。新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかかったのは、男(おとこ)の人(ひと)が24人(にん)で、女(おんな)の人(ひと)が11人(にん)です。20歳(さい)から49歳(さい)までの人(ひと)が20人(にん)で、年代(ねんだい)としては、一番(いちばん)多(おお)いです。どこでかかったのかについては、わからない人(ひと)が一番(いちばん)多(おお)いです。その次(つぎ)に、「家族(かぞく)の間(あいだ)」と「たくさんの人(ひと)との食事会(しょくじかい)」が多(おお)いです。クラスター(くらすたー)は起(お)きていません。
豊田市(とよたし)で新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかかった人(ひと)は、働(はたら)いている人(ひと)が多(おお)いです。たくさんの人(ひと)との食事会(しょくじかい)や知(し)らないときにかかっていると思(おも)います。かかったことを知(し)らないまま、家(いえ)にかえり、家族(かぞく)にうつしていることも多(おお)いと思(おも)います。
みなさんは、「たくさんの人(ひと)がいたり、長(なが)い時間(じかん)の食事会(しょくじかい)」に気(き)をつけてください。そして、特(とく)にマスク(ますく)をしないときに気(き)をつけてください。マスク(ますく)はかならずしてください。新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかからないようにしましょう。

次(つぎ)に、中央図書館(ちゅうおうとしょかん)の取組(とりくみ)についてです。
中央図書館(ちゅうおうとしょかん)は、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかからないように受付(うけつけ)したり、利用(りよう)カード(かーど)で使(つか)う人(ひと)のことを確認(かくにん)しています。安心(あんしん)して使(つか)ってください。
中央図書館(ちゅうおうとしょかん)を使(つか)う人(ひと)は、「手(て)と指(ゆび)の消毒(しょうどく)をする」「マスク(ますく)をかならずつける」ことをまもってください。自分(じぶん)や他(ほか)の人(ひと)がかからないように気(き)をつけましょう。

最後(さいご)に、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかかった人(ひと)が増(ふ)えていることから、このウイルス(ういるす)に関(かか)わっている人(ひと)たちへの差別(さべつ)やいじめが起(お)きています。
新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)には誰(だれ)でもかかることがあります。
市民(しみん)のみなさんにお願(ねが)いします。新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)にかかった人(ひと)とその家族(かぞく)、病院(びょういん)で働(はたら)いている人(ひと)、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)の対策(たいさく)のために働(はたら)いている人(ひと)たちへの、差別(さべつ)は絶対(ぜったい)にしないでください。
ひとりひとりが、マスク(ますく)をする、手(て)と指(ゆび)の消毒を(しょうどく)する、手(て)を洗(あら)う、たくさんの人(ひと)との食事会(しょくじかい)をしない、このことに気(き)をつけて、新型(しんがた)コロナウイルス(ころなういるす)に絶対(ぜったい)に勝(か)ちましょう。

令和(れいわ)2年(ねん)12月(がつ)2日(にち)

豊田市長(とよたしちょう) 太田(おおた) 稔彦(としひこ)

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