尖圭コンジローマ

ページ番号1003088  更新日 2015年5月26日 印刷

STD(性感染症)についての説明です。

原因

ヒトパピローマウイルスの感染による良性腫瘍

潜伏期間

3か月くらい

症状

男性

包皮、亀頭、陰茎、肛門周辺に乳白色をした粟粒大のイボができます。イボはひとつのこともあるし、多発することもありますが、痛みはありません。しかし、放置するとしだいに大きくなり、炎症をおこします。

女性

外陰部から肛門にかけて米粒から親指の頭くらいの、先のとがったイボがいくつもできます。ときには、子宮の入口や膣にもできます。小さなものは痛みはありませんが、大きくなって炎症がおきると、かゆみや痛みが出てきます。

治療

抗がん剤を含む軟膏をぬるだけで治る場合もありますが、大きくなるとイボを電気で焼いたり、メスで切除するなど、外科的治療を行います。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

保健部 感染症予防課
業務内容:予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6180 ファクス番号:0565-34-6929
お問合せは専用フォームをご利用ください。