性器ヘルペス

ページ番号1003087  更新日 2015年5月26日 印刷

STD(性感染症)についての説明です。

原因

単純ヘルペスウイルスによる感染

潜伏期間

2日から10日

症状

男女とも、突然亀頭や包皮、外陰部に不快感やかゆみを感じ、水泡ができ、やがて水泡が破れて潰瘍になる。女性の場合、外陰部に強い痛みがあり、歩行や排尿が困難になることがある。男性は、女性ほど強い症状はない。

治療

抗ウイルス剤の服用で、1週間くらいで治ります。軽ければ、軟膏を塗るだけで治る場合もあります。しかし、根治しにくく、体力が低下したときなどに再発しやすいので、注意が必要です。

注意

単純ヘルペスウイルスは、ふつう小児期に感染するものですが、感染しないまま成長し、大人になってから性行為で感染する人が増えています。

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