淋病

ページ番号1003086  更新日 2015年5月26日 印刷

STD(性感染症)についての説明です。

原因

淋菌による感染

潜伏期間

2日から7日

症状

男性

淋菌性尿道炎がおこり、排尿時に激しい痛みがある。尿道口がただれて膿が出たり、熱感がある。

女性

淋菌性子宮頚管炎がおこる。自覚症状が少なく、おりものが多くなったり、外陰部がかゆくなる程度で感染に気がつきにくい。尿道まで感染が広がると、排尿痛がおきる。

治療

早期に治療を受ければ、ペニシリン系抗生物質の内服、注射によって1週間から2週間で治ります。しかし最近、ペニシリンでも死なない淋菌も出現してきました。

注意

完治するまで性行為と飲酒は避けます。

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