トリコモナス膣炎

ページ番号1003084  更新日 2015年5月26日 印刷

STD(性感染症)についての説明です。

原因

トリコモナスという鞭毛虫類の原虫よる感染

潜伏期間

7日から14日

症状

男性

自覚症状はほとんどなし。しかし放置すると非淋菌性尿道炎を起こし、排尿痛があることがある。

女性

強い外陰部のかゆみ、濃い色(黄色から緑色)のおりもの、外陰部が赤くただれる、膣壁に出血が認められる。

治療

内服薬を服用し、女性は膣の洗浄や膣座剤を併用します。

注意

女性のおりものの異常の中では、もっとも発症頻度の高い病気です。

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